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2003
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4/29 (火) 山梨県 桂川

いやースゴイ天気でしたねー。スッポ抜けそうな快晴に輝く新緑。
天玉食いながら何か誘われて?(あんまり好天なんで) 4/13に増水+ニゴリ流入で断念した区間を探索してみました。
写真=写真=
平水でしょう。超澄み(ホントに透明な水で「ええええ?」って感じ)。谷は深いです。入渓点から下ってみました。下りってコトもあって(帰りに狙う)水際は行けないこともないですが、極力高巻きしました(偵察兼)。
ゴルジュあり、腰までの渡渉あり、ロッドくわえて岩場の登下降あり、で沢歩きを楽しんでしまいました。(ただーし、ライズ・魚影探査レーダー?は最高出力)
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ちょっと川原状に開けた場所に「!」なトロ瀬発見。水深もあり、底石の具合も良好。
「こりゃ居るべ」 遠めから凝視して待ちます。
”もくん”
10:30 ヤハリあの筋あの場所(^^) 上写真でワカリますよね。
ただし、ダウンクロスとかサイドとかでは狙えません。慎重に下に回りこんで待機。
ハッチはガガンボを見た程度。ちょい風が強いので木の芽?みたいな流下物は多数。
「おっとチェイス=戻り」なんせ超澄みなんで、魚が見えます。
「デカクないな」=桂川基準
ミスキャストが許されない状況なんで、#18スペント/8xチョイス。慎重に風を読んで
”もくっ” ”ぎゅいーん” 「うをををを」
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24cmながら放流居残系尾びれ回復基調(今写真を見て)、胴も厚くパワフルなヤツでした(大きくない分写真はデカく)。 いやーとても爽快(^^)

日中はホント少しくらい雲があっても・・・の見事な五月晴れに時折突風・・・。廃なエリアに移動してみますが、さすがにこりゃライズ皆無・・・・気持ちよく転寝したりして
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さて期待のまずめ。2日前に伴マツの洗礼を受けたエリア。「うーんさすがに沈黙?」で移動しようとして「ここで振り返ってライズしたら・・・」 で”もくん” (^^)
対岸護岸際の流芯で散発ながら「こりゃ小さくないでしょう」の雰囲気。下のテトラが恐いので5xのまま。上下左右の散発タイミングと風を読んで
”も  ゎ” 「うげ見切られた・・・」
8xに落として
”も く・・・” 「うわ食うのやめた・・・」
ここでこちら側でも流下物が確認できました。「2番手小さくて色違い!」
急いでフライを交換して「よーし来い!」
・・・・がが、ライズ停止・・・・

と、今度は下のテトラで流れが手前の広がる筋で”ぼくん”系ライズ3尾。
そりゃ流下物確認後ですから”ぼくっ” ”ぎゅいーん” ”どっぽーん” ”ぴょーん”
の9寸ニジマス君達・・・ここでも9寸の壁?・・・

しかし、ハッチが本格化する前にさっさと食ってさっさと引き上げちゃうアイツは・・・・
うーむ・・・・

[ 週刊?爆釣レポート・いんでっくす]