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2002
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9/23 (月)
雨です。釣り可能なれど、カッパ必要な程度。車止めから先の林道はブナの原生林に入っていきます。おお、巨木がいっぱい!しかし林道によって切られた木もあるでしょうし、多少複雑な気持ちで歩きます。山の幸はみあたりません。一応食えるキノコがちらほら程度(収穫する量ではありませんで=まだ時期が早い雰囲気)

取水堰堤に到着したころ、日差しも出始めて、そして晴れました。(さすが!?)
川は多少の雨なんて関係ない顔して?流れています。
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原生林の中の流れ。もう熊さんの領域ですね。魚止めまではまだ 数Km あるでしょうが、
秋は自粛です。オチビ(撮影不可サイズ)のみでしたが歩いているダケで気分良いです。
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上左は見事なツキヨタケ(毒)の群生。(これが食えたらいいんですけどね=再度、毒)
中央は枯れ沢の倒木に生えたキクラゲ、右は収穫する能天気男氏。
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このあたり流域各所で新設魚道があります。ここ数年内の建造のようです。それ自体は歓迎しますが、ちゃんと機能するかは???です。造りたい側の論理で金使ったダケな雰囲気が・・・
左は平水ではほとんど水流がありません(上側の口が砂で埋っています)。雪代とかの大増水時なら?
右は既存の砂防堰堤をカットしたもののようです。そのかわり、堆積していた砂利が下流を埋めていました・・・・従って反応なし・・・・これ以上いじくらないで、数年放置すれば?
独り大猿が見事な連続ジャンプで対岸に渡っていきました。(ヤツにとっては渡りずらくなった?)
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まったく反応のない本流を遡って、魚止めまで 2Km くらいの地点。これ以上はザイル、泳ぎの領域ですね。(水温13℃) FFはおしまいの地点。魚はずっと上や支流に遡ったんでしょう。

天候にも恵まれ、山の幸、幕営地の減点でまあ90点の遠征でした。
これで心穏やかにシーズン終幕を迎えられます、のハズでしたが既報のとおり・・・・

出発 初日 9/21 (土)二日目 9/22 (日) < 最終日 9/23(月)



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