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2002
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9/22 (日) 午後の部
T川、ここの上流部は高校生のころ(ウン?年前・・・)山からの下りで釣りをしたことがあります。当然まだFFなんて知りませんからオニチョロつけた一投目”ガボッ、ばしょばしょ、ぐいーん、ふ・・・・・・”で、癪物バラシた記憶が。
今は当然、林道、砂防・取水堰堤、その他その他で面影はないですねー。遠くの稜線、手のつけようもない断崖、急峻な岩盤スラブは残っていますが。

またも不本意ながら、橋(砂防堰堤兼用?)の脇にBC設営。イモ煮鍋と米を仕込んでビール飲んで、さて
うおっ!FFマンとルアーマンが釣り上っています。と、おおお!FFマン二人連れが下のプールへ、と、今度は餌屋さんが・・・・
超安易なアプローチ場所・連休、じゃしゃーないですねー!で、ビールもう1本(^^;;
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うむ、人通りが途絶えて15分、雨来そう・無風・これからマズメ、と超好条件!
取水堰堤下流ですから、流れは小さそうですが実は大石ゴロゴロで縦に深いです。渉ると腰くらいの場所も。で、BCから50m最初のポイント。当然 5x + #10EHテレストリアル。
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もくん!一投目で来ました。上左のオチビながらヒレの張った引きも強いきれいなヤツ。
で、その上の50mくらいのトロ瀬プール。”ぽつーん” 「おっ、ライズ!」
沈み石のポイント脇で、超散発ながらやっています。と、今度は別の石脇で”ぽつーん”
と、また別の筋で! うおおお、こりゃいっぱい居る! 状況からして、例の羽アリ小型が散発流下していると思われます。 ええ、当然そのまま#10EH。もくっ、ごぷっ。
大きめのライズを狙って、上右サイズを複数(^^)
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餌釣りポイントを飛ばして上のプール。写真では小さく見えますが幅は10m以上あります。こちらから流れ込んで、対岸のゴロ石と岩盤の境目に当たり、流れが向きを変えるところに大きな沈み石。無風で鏡ながら、そこまでは”さらさら”と流れています。そりゃもう、”ぽつーん” ははは、同様散発ながらライズ!
ちょいと気合が入ります。そろーり、と跪いて接近。石化けの後、下流方向にメジャーリング1回でソフトに落とします。”もわん・・・”「うを、反転しおった!」
うーむ、ヤハリこの鏡面状態ではさすがに無理か 5x・#10。で、遠慮して?7x・#18EH に交換。ライズ後のタイミングを計って
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”もくん、ぐいーーん”。いやー走りましたねー。とても充実した気分でビールがウマイ!

ががしかし、その上でもポイント毎に反応。行きがけのチェイス1回のみ君を帰りがけにアプローチを変えて、とかして、えー本日両手+*。
下のオチビ君、荒食いしてますね。明日は雨の予報。降りすぎるなー!
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出発 初日 9/21(土)二日目 9/22 (日)最終日9/23(月)



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