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2002
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5/ 6 (月) 山梨県 桂川
いやー5日は暑かったですねー(釣り休みはじつわ半分この読み)。私は炎天下サッカーやってシャワーの後、10人で”とりあえず生ビール20”のノリ、絶好調?気合回復!
時差読みの伴竹同行。詳細は氏の同日レポートで?
曇りでイイのに現地は好天、風強し。とりあえず大支流へで意見一致。
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餌屋さんの10分後、超竿抜け筋で2バラシの後、堰堤直下のポイント。茶色い沈み石の頭で”もくん!” おっと、今期初のイワナちゃん(^^)
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堰堤はパスしてその上のプール。ど真中、沈み石の頭でもくぅんライズ発見。とりあえずそのまま#20パラダン+7x を投入。ふわり、と着水。”すぅー、、ぱくっ”!「うそー食った」
ばしゃばしゃ
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開けた場所で陽気に出る魚は体色まで明るいですねー。
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その上、大石の上流にも”もく”やってるのがいます。左の岩盤沿いが流芯、右は緩流。
これまた暢気に”もく、ぱく”やってます。対岸からはキャストできず大石の手前まで前進して非常に窮屈なキャストを強いられます。”ふわり”ティペットが魚の真上に着水してしまいました。「あちゃー」がしかしお魚は一向に動じず、フライにすぅーと近づいて”ぷい”

おお、こいつら全然スレてない!多分GW用追加成魚放流の居残り上玉なんでしょう。
その後、左の流芯へちょいと移動したチャンスを逃さず、いただきました。
癒し系の?のんびりライズは久しぶりです。うーんビールうまし(^^)

この後、伴竹が粘っている堰堤プールへ移動。こちらは一転して超シブ。
そろそろイブニングポイント検討か?の時間に突然でっかいモンカゲダンがハッチしました。”ボクッ”、”バショっ”食い損なっています。よし、と#10モンカゲ(ソラックスダン)
無反応・・・・(2日前に多摩らん氏爆釣後と判明、こりゃたまらーん・・・)

いずれにせよこのエリアは見切って下のほうを覗きます。モンカゲはスーパーハッチ状態。入渓点のプールでライズ発見。伴竹が狙い、私は下のほうへ行きます。
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回り込んで小プールの下流へ立つと相変わらずモンカゲがハッチ中。おっとチェイス、その後本物に”もくん” フライがライズ誘発?でこちらはギンギンのちょい良型。
その下流域は深いプールと落ち込みが連続する好ポイントなのですが、夕方になるとぞくぞくと餌屋さんが登場してきまして”こりゃダメ”エリア。
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もう移動時間なし、でこの上のエリアに決定。最初のプールまで戻り(上写真=モンカゲ乱舞だったんですが光線の加減で写っていませんね)、ちょっとどころか超不安ながら伴竹の通った後を狙ってみます。
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およよ?浅い瀬ながら竿抜け筋から”ばしばし”。上が最大ですが7寸以上5尾。
後で聞くと 逆光+風 で狙いずらくかつ「大物プール」願望で飛ばした、そうでラッキー!
#10モンカゲ+6xでズタボロストレス解消させていただきました(^^) まさにちょっとした地合いの差なんですね。

ところでちょいと無責任推測。
モンカゲダンがスーパーハッチと言ってもちょいシブ目のライズはスペントですね。
まずめに乗じてスペントにもなる?シルエットのソラックスダンで通しましたが、
「ハッチ初期のダンは急に目立つのでヤハリ食いつく。しかし飛んだり風に流されたりして食い損ねることが多い。ヤツら消耗する。スペント系は安心して食えた。学習する。」

[ 週刊?爆釣レポート・いんでっくす]