ロゴ=爆釣レポート
2002
リンク=メニューへ戻る

3/23 (土) 神奈川県 S川
毎年恒例の?「行きがけの駄賃+ディスカバリー」シリーズです。今年初めてのマイナー路線? 2000年 ちょっとイイ思い、2001年 玉砕 のS川へ行ってまいりました。
まずは極限の下流域。うわっ、昨日の雨の影響かちょい濁り気味の増水。水温は11℃。
ま、いけるでしょう?で待ちますがハッチありません。ちょいとポイントらしき所をタタきますが無反応・・・・はい、早々に見切って”イイ思いエリア”へ移動 11:00。
写真=写真=
ゴロゴロ石の瀬は健在でした。雨によって水色もイイです。天気も上々、何より暴風なし!
まず瀬が流れ込むプールのインレット。 #16白パラダンに”ぴちょっ”、極小”オ”でしょう、アタックしてきます。「ま、しゃーないな、ここぢゃ」と3投目に一番濃い流れとポイントへ。
”ぱしょっ” ぐいーん! おととと
写真=
へへへ、またもや早い時間帯に「とりあえず一尾」 (^^)
「こりゃ居るぞ!」 水色の良さもあって俄然気合が入ります。
写真=写真=
やはり小規模な区間では流れが1つにまとまったポイントがポイントです。明るい開けた場所、ちょっといい型が出ました。肌つやもいいですね。
写真=
おちび、を追加して上写真のポイント。右上丸石のむこうから分流が合流しています。水深も十分、沈み石もゴロゴロ。で、その一番濃いところ ”もあー”と良型がゆっくり浮上して大口を開けて(までしっかり見えました)「おっし!」「ばしょごぼ」「ぷっ」・・・・・・
んがー・・・あそこまで見えるとどーしても早アワセになってしまいますねー
2000年に時間切れになった場所まで遡行します。
・・・・・・・・・その上は川床を掘っくり返して固めた”サラ瀬”? 渕は泥砂で埋まり、魚が居着く流れではありません。皮肉なことに作業用の道跡が低くなっていてそっちに水が流れ、かつ小魚が群れています。

こりゃダメ、と移動。ま、堰堤・工事・取水・放水でズタズタな川ですから生きている区間を探すしかありません。お、行けるんじゃないか?この区間。水はほんとうにキレイです。ただし石には藻が付きはじめており緑ががっています。で、雨によって5cmくらい増水。超よさそうですが、夏はツライかなー?
写真=写真=
上写真右のテトラ残骸と左の丸石間が流芯です。水深もばっちり。ちょうど丸石の影の部分から”ぼくっ!” びゅいーん、と上に走りました。「おわーっ」、で”どっつぽーん”と大ジャンプ2回!「??」で、はい、やはりニジマス君でした。半野生化したの久しぶりに釣りましたが、この馬力は魅力ですね。

この後風が出てきました。時折突風状態にも・・・・うー・・・またか・・・・・
ま、21日ホドじゃないって言っても、比較するのは話しになりませんて。
で、風裏の小堰堤プールを発見。水深もあります。ちょいと一服して様子を見ます。
そー言えば今日ライズを見ていません。そして、そして、ここも沈黙しています。
写真=写真=
上左写真が堰堤の左奥アップです。一番奥の岩盤沿いと右の流れ出しが突き出た岩のところで合流してむこう側から流れ出し。。右写真の手前側4条の流れ出しはまとまってこちら手前側に流れ出し、インゼルになっています。ただし、こちら側は浅めです。

とりあえず狙ってみます。まず、一番大きい流れ出し上左写真の右側。白泡の切れ目にそのまま#16パラダン。”バショッ”おっと、しかし何か尻尾でハタいたような・・・で、2投目は無反応・・・うーん? 虫は確認できず。
とにかく#20茶パラダンに交換、突き出た岩の合流部分へ。”もくっ、キリキリ”
おチビながらキレイな、ん?アマゴ?
写真=写真=写真=
はい、その後先の流れ出しと、手前の4条合流点で、すなわち3つのポイントから3尾出ました。上写真がその左右順?です。 で、この3尾がそれぞれ???でした。
上写真の拡大

小堰堤の深みか!で、その上流2つの堰堤で4尾追加。下は有終の?
写真=
いやー本日は良く歩きました。 いちお数だけなら二桁(^^; ま、雨後の良コンディションとツキと”大バカ”の結果でしょう。なんせ、釣り人遭遇=零!(玉砕と紙一重ってコト)
最後に”ポチョぽちょ”っていう一応ライズも目撃(上ね)したし・・・・

本日は漁港にて車中泊、24日は行事の海釣りに同行(#10タックル準備しましたが、ま、クルージングとビールとちゃちゃ入れ)、業務で温泉宴会の後、25日は待望の?平日!
です。

[ 週刊?爆釣レポート・いんでっくす]