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2002
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3/21 (木) 山梨県 桂川
いやースゴイ風だったですねー!
天気予報から「昼まで、だな」と推測したにもかかわらず07:30 早稲田発(^^;;; お彼岸渋滞回避で八王子まで一般道にもかかわらず、所謂セキレイポイント着 09:30 (ヤハリ近い!) 前回 3/3 時点でわ砂の堆積も多くポイント荒れ(後で上流部にて大規模な川床掘っくり返し工事跡発見)・魚影皆無・・・・だったんですが、どーも気になって・・・・
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で、土手から覗き込むと 「おっ、ライズ!」(^^) 出た!久々の立直一発!それも数尾!
ささっとポイント確認、ばばっと身支度、どどどっとポイントへ。
うむ、よし、まだ「もっくりぽっくり」やってます花子さん(^^) ライン通してリーダーとティペットとフライ結んで、一応撮影(上)、で、さて、と突然「ぶおー!」と突風・・・・・
「をぉーい、冗談ぢゃねーぜ、やっとライズに巡り合ったってのに・・・・・・・・・・・・・」

しかし、まだ風は息をしております。風が止んだ間にはライズ復活!風によるミスキャスト?は三角波が誤魔化してくれますもんで
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へへへ、成魚放流物ながらとにかく一尾。 9x #24ミッジピューパ。
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とライズフォームがちとハデになり大きめのダンが吹っ飛んでいった(ハズ=動体視力)なので#18ADスティルボーンに交換。今度は肌つやもいいかなりの美形ちゃん。
いやー早めにゲットしとくと気楽ですねー。しかしこの突風のなかライズ継続する君たちもエライ!この後ライズは水面直下のミッジ系に戻り2バラシ、風の間隙をつくシビアキャストも加味されて本当に苦労して取った2尾は完全ヒレ丸の悲しい魚体・・・・・・(複雑)

どびゅー・ばりばり・がらがらどーん!暴風はさらに強まり畑の物置からトタン板は飛ぶし、脆い崖は風で石が剥離して落下するし、葉っぱどころか枝まで流れてきます。
風の息つきは暴風・突風の繰り返しに・・・・

さっすがにもうダメ、と風向きを考慮して支流へ移動。狙いどおり可能状態、で「ぱしっ」
探りの一発目#16ADスティルボーンにおチビながらきれいなのが飛び出しました。
「こりゃ幸先いいわい」と次々探りますがアタックなし・・・・と今度は風向きが逆になり谷で圧縮されて・・・・・「うーん、くそっ」っと本流の谷間へ移動します。

で、ここが前記のとおり延長数百メートルにわたって川床を掘っ繰り返して埋め戻し、人工の流れを作った場所(ポイントと称す?石が不自然に並んでいます)。もともと排水流入が原因か?ちと水質が悪い区間。流れが変わったせいもあって黒いノロまで・・・・・
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ま、とにかく工事区間の上まで行ってみます。(風の影響が少ない場所は本日のキモ)
と、全水量がまとまった区間唯一ともいえるプールで遠目からもはっきり「ばしょっ」(^^)
流芯部分のみノロが無く流れが活きています。 #16パラダンを選択。
「もくん」と出たのは良型「う」。しかしこれは確信釣りであります。「う」を3尾釣って、さて。
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ちょっといい型ですねー。写真ではサビに見えますが川床の色に合わせた?バリバリギンギンちゃん。ええ、引き強かったですよー。ついでにこのポイントで2尾追加。
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えー暴風にもかかわらず「花子ライズ」も堪能して根性の勝利?活性は高かったですから、風(暴風)さえなかったら・・・・
ってまたゼータク言ってます。

早めにあがって、電波が届くところで車載TVにて vs クロアチア観戦「よし!」

って、これで安心してディスカバリー路線に入れる?
爆あんちゃん同日レポート


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