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2002
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3/ 1(金) 静岡県 狩野川
さて、本格的シーズン開幕です。ここんとこ季節が2ヶ月くらい先行した陽気でしたねー。
で?、満を持して例年でも温暖な伊豆・狩野川です。(元々決定しとりましたが、前回川上での玉砕もあって異議異論出る余地なし) いやホント、寒くない、でなく暖かいです。
入渓点の橋から「じゃ」と例によって伴竹は上、私は下に入ります。本命筋は上の瀬なんですが、ま、大物・大穴狙いが下でっす(^^; 大プールでライズ待ち。
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9時くらいから予定どおりガガンボがハッチ、お、時折コカゲロウとヒラタ系?#16!のダンも混じります。よし、よし、よし!・・・・・あっれぇー?しかしライズがおきません・・・
しかたがないので、ポイントをたたきながら上へ。”ぴしょっ”おっとアタック!二投目、沈黙。
うーん、ま、100-200m間隔で人がいますので昨日までの静寂から一転して雑踏となりゃ・・ヤハリ、上の広い瀬だなー、と伴竹が上下してるのが見えるところまで追いつきました。
タルミの筋から”ぴしょっ”、うーむ美形ですがノーカウントサイズのアマゴ。
と伴竹ヒット!お、写真撮ってます。
「10:30くらいからこのあたりバコボコで、ライズ2つ取った」
うげ、と見回すとライズ2発目撃。しかし、既に名残かつ伴竹洗礼済み・・・・・
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右左に分かれて瀬を上がることにします(この上は伴竹未通過なのでチャンス?)
と即、直上のトロ瀬中央から”ぱしっ” アップクロスU字+流芯越え筋+ロングティペットなので「イ*イ合わせ」になって一瞬テンションが緩んでしまいましたが、やた、撮影サイズのあまごちゃん(^^) #18ガガンボ+7x。

上の荒瀬で”ちょっと一服・ビール1本”していると餌屋さんが下ってきました。
「だめだー、魚はいるんだけど食わない。うん、目印に何回か飛びついた。」
昼食の蕎麦屋でも
「イクラでもメメズでもダメ、”う”でも、って狙ってもダメ・・・・」ってボヤイている声を聞きました。 これだけ暖かいし既に瀬に散っていますし、前記のダンがハッチしている状況ですからニンフはかなり流れているでしょうね。(持ってません(^^;)
で、餌屋さんと交代で荒瀬を狙います。#18白パラダン。本命ポイント本命筋から”ばくっ”
うわっと、同様アワセになってかつ左手スッポ抜け・・・・良型がジャンプして・・・バラシ・・

解禁日なのに歩きますねー。途中飛ばして上流部の本命核心部に到着。が、何と白濁りが入ってきています。日差しも出て超暖かいので雪融けか?それとも平日なので工事か? てくてく戻りは暑いので腕まくり状態。伴竹も車に戻っていました。双方同様に大汗かつ同判断(こーゆー言語不要の行動一致は恐ろしいくらいでっす)。
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はい、大見川に移動。メシの前にポイントを、と超有名橋プールに到着。しかし”花子”いません。そして釣り人も流れ込みに2人だけ。「メシの前にひと釣り」とまた一致。同様上下へ。まだハッチは散発ながら継続しています。が、相変わらずライズに遭遇できず。
上写真の左、岩の脇から”ぴしょっ” 成魚物ながらとても状態の良いヤマメちゃん。
複雑な瀬狙いはそれはそれで楽しいんですが、こりゃ盛期の釣り。プールで渋いライズと対峙したい、ってゼータクか・・・・・

昼食後は堰堤プールを覗きますが、なんか水温が下がった感じ(未計測)で花子目撃・ハッチ・ライズともに皆無。風も弱まり、水面は恐ろしいホドに静まりかえっています・・・

まずめ、は早春のイブニングライズに期待?して本流のプールへ。濁りは取れていますが同様の静寂・・・・「なんかこのままフェードアウトしそーだねー」半分冗談ほとんど危惧のとおり、橋上から良型の魚影を発見して粘るも、終了。

うーん、結局私はライズを釣るコトができませんでした・・・課題を残すは良いコト?
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あえて二尾を同スケールでまとめました。
上が本流のアマゴちゃん。ぷりぷり感といい、既に全開状態ですね。下が大見川でのヤマメちゃん。魚種の差もありますが、ちょっとサビ残しの雰囲気。(伴竹も同様の印象だったと言っています)
うーむ、課題解決は本流の下のほうか?

伴竹モードの同日情報にもご期待を。

[ 週刊?爆釣レポート・いんでっくす]