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2001
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9/30 (日) 山梨県 桂川
遅起きすると曇り無風・・・・なんかいけそうな雰囲気、で爆あんちゃんに TEL
「うん、今向かってるトコ」・・・考えるコト同じ。でわ現地で=お互い大バカ者。
都留着 15:30 あちゃ、ポツポツ来始めました。とにかく可能なうちに、と近場のポイントを見ると周囲に釣人なし、が、ハッチもライズもなし。 とりあえず#16白パラダンで探ります。
最初のポイント、石の脇、流芯の本命筋からぴしょっ。
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へへへ、ツヤツヤぴんぴんちゃん(^^) ぐりぐり好ファイトでした。ボディにティペットの痕が残ってます。(よく考えれば今日釣られなければ・・・罪ですね。)

雨が強めになってきました(不可能というホドではありません)。プールへ着くと、すでに”爆あんちゃん”が刺さってます。「まだライズ散発」
で待ちます。と「もくっ」、爆あんちゃんの正面、一番濃いポイントでライズ開始。 流芯でなく脇の緩流部分を移動しながら1尾がライズを繰り返している模様。爆あんちゃんの挑戦が始まります。がコイツ、フライの 10cm 以内でライズします。すなわち無視。
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この場面、ムービーにしてあります

何だろう?飛翔・流下確認できず。まあ、昨日の状態からしてサーフェスフィルムのコカゲロウ系、ってのが通常の読みですが。とにかく”爆あんちゃん”大苦戦継続。

おっ、別の場所でもライズ開始!と、雨が弱まりました。 ふ、と上を見上げると!「ガガンボ」が飛んでいます。ビデオ仕舞って、8xに#18ADガガンボ。一投目、もくっ、ばしょっ、ぐい、ふっ・・・・どわっ、バラシ。 しかし、読みはばっちり(^^)
はい、その後ライズが活発化して計3尾+2バラシ。 みんなニジマスでした。小さめながらジャンプ・スピード、なかなか。バラシと言ってもネットに入れる寸前に大暴れジャンプ。1尾はネット飛び越えて、私の股間から後ろへ抜けて・・・・
最大は 7寸の”へらぶなニジマス”。これは強かったす。
爆あんちゃんは 「ガガンボフライを巻いて、来シーズンにのぞみます。」
とのことで、合掌。(めっせいじぼおどの書込みより)

いやいや、最後の最後、桂川を堪能し尽くしました。


[ 週刊?爆釣レポート・いんでっくす]