ロゴ=爆釣レポート
2001
リンク=メニューへ戻る

5/ 6 (日) 桂川
強い日差しで目覚め 07:30 まだ早いなー、で山中湖までヤボ用(忘れ物(^^;;;)往復、記事用に忍野の風景を撮影したり、途中の川を偵察したり、で 10:30 戦闘開始。
虫、ぜんぜん飛びません。当然ライズも起きず・・・・・

どぴーかん、の 12:00 おっと、やっとライズ発見!写真下中央の丸い大石上に3つの小さな石がありますが、この間の流れで一番左上の石脇に定位してのライズ。 もくん・・・・もくん、と散発でわありますが、とにかくライズ!

最初は対岸から遠投!で狙っていたのですが、流れ込みの本流筋が手前、そして目標との中間にもう一筋流れがあって、その間が石による反転流、と超難しい・・・・一度チェイスしましたが、食いつく寸前?にドラグ・・・・いかん、としばし待つと、もっくん (^^)

慎重に写真のポジションまで渡り接近。ただし右のトーフ石を越えた流れが意外とじゃま。 強烈なトリックキャストが決まってうまく流れた、で、もくっ!ヒット!

へへへ、7寸半ですね。体表がヌメヌメツヤツヤ非常にキレイなヤツです。実際すくおうとすると、滑って何度も失敗。

ストマック取ってみました。#18-20 以下のニンフ、ラーバ、そしてハエ!藁クズ、と流下物を手当たり次第少量ずつ。すなわち集中ハッチが無かった模様ですね。
上がヒットフライ #18エアロドライ・スティルボーン黒


さて、下のプール 15:30。ガンガン瀬が流入して対岸の岩盤にブチ当り直角に方向転換。岩盤沿いに次第に”う”流速に。底は見えないくらい深いです。が、フツーはまあ居ない場所・・・と「ぷちょっ」と疑惑ライズ。 
んんん?と「ごぷっ」とハデなライズ。どーも2尾縦に並んでいる気配。 まずは下のライズから。フライは同様 #18ADスティルボーン。

もくっ、ごぷっ と連続でへへへ、24cm と 26.*cm。いや、どちらもヒレピンで非常に強かったです。7f9#2+8x で堪能。 面白いのは尾びれの大きさがほぼ同じなんですね。きっと同期生で、テリトリーが上か下かの勢力の差が魚体の差となった雰囲気。ええ、当然大きいほうがパワーがありました。しばらく浮いてきませんでしたもん。

この泣き27cmはウレシいので
大自慢写真追加 2枚/計55KB


いや、ヤハリ明るいと写真もキレイに写りますねー(^^)
で、まずめ、は超気になっていたプールへ。

1点凝視で待ちます。 飛翔・流下無いのに 18:30 もくっん、もくっん と散発ライズ開始。
ほとんど定位、しかしフライ無視・・・・おい、まだ明るいからイイ写真が、とか・・・
と、ぐわぁっぽん とドハデな食い方、こりゃデカイぞ!定位筋から左右10cm くらいの物に対してです。定位筋では もっくん。 何だ何だ?と#16サイズのカディスがちらほら・・・ううむ、カディスピューパへのアタックか? と、あれこれ・・・・
しかし、この間約5分、そう、ドはでライズ10回くらいだったでしょうか、沈黙・・・・・・・

と、巨大なモンカゲダンがぽつぽつ流下、よし食え!突然ヒゲナガぶんぶん、よし食え!
がが、この後一切沈黙だったのでありました・・・・・・

帰りの車中(渋滞皆無で普段よりも空いていました)あれこれ考えました。
!モンカゲのフローティング・ニンフ だったんじゃ? 左右どハデ、真上もっくん、の説明もつきますし、ダン流下時には巨大ニンフを10個以上食っていたのですから満腹沈黙。

うーむ、いろいろありますねー。課題は次回、でへへへ。


前日(5/5)へ

[ 週刊?爆釣レポート・いんでっくす へ戻る ]

[ MENU へ戻る ]