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2001
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4/21 (土) 栃木県 那珂川水系

えと、もう早速?「伴竹氏に背中押されて」那珂川水系です。 そー言えば昨年はこちらには一度も行きませんでしたので、ホント久しぶり。 で、どゎ・・・ホント変わってる・・・・・
しかも超寒いです。 09:30 高速道路表示で気温 5℃、伴竹氏秘伝プール水温 9℃。
いやホントどれくらい寒いって、私がセーター着込んで、かつビール飲みたいと思わないくらい(この表現は知る人ぞ知る・・・・?)なんせ息が白い!かつ濡れない程の霧雨。
さて、待つこと数十分 10:30 ぱしょっ とライズしたような気が(=よく見えないっす)で残像というかイメージが残っているうちにキャスト。 とりあえず 6x #18ブラウンパラダン。
ぱしょっ 出た!遠めなのでキリキリぐいぐいファイトを楽しんでランディング。 7寸物ですが朝一、最初のライズ1回で取れるとは、えへへ超気楽。 と、また ぱしょっ (^^) 今度はちょっといい7寸半。(ビデオで確認すると丁度5分後=撮影等があるので本当に立て続け)。何ーだ、簡単楽勝! これでライズが活発になったら、へへへへへへ。

と、おあと沈黙・・・・飛翔、流下物確認できず・・・・散発で3ケ所計3回のライズ目撃、反応なし・・・こりゃメシ食って待つべ、とラーメンを。

12:30 ちょっと暖かく(いや、寒くなく)なって、ライズ復活。先ほどの3ケ所。しかし散発です。ライズ自体はハデ risena01.mpg / 4sec/Mpeg1/1024Kbps/240*180/520KB) なので、散発流下の何かを確実に食っている模様。 しかしフライに反応しません・・・・
粘りに粘って、やっと出ました7寸半。 8X #18ADウイング黒コカゲロウスティルボーン。
これは絶対にストマック。

で、3回ライズしたので?3個出てきました。 #18サイズですが色が違う=シナノコカゲロウ?ヒメフタオ?左のはまだモゾモゾ動いています。羽が黒いのがダンで、スピナー(か脱皮2齢?)は透明ですね。(良くみると両方がポツポツと流下しだしています)
よっし、ワカレバこっちのもん、でフライ変更。
一番遠くでライズしていた 25cm。 こちらのストマックは何と #18サイズヤマトコカゲロウ?ばっかし。うーん、筋が違うと食っている物が違う、そしてヒットフライは逆・・・・まあシルエットは同じですし・・・・ところで上右の皿に引っかけてあるのが先の #18スティルボーン、なんかニヤリ、ですね。その後、バラシ1。 2種のコカゲロウは散発ながら流下を続けています。一応プールの尻、疑惑の流速域でライズ。ヤハリ”う”・・・・

で移動です。まだ大丈夫な時間でしょう 14:30。
土手に車を止めて、さあ、と見るとフライマンが一人釣り下って行きます。じゃオレは上ろう、で最初のプール。 おっライズ!(^^)
ピンクがかった黄色のほうのコカゲロウがポツポツ流下。(羽が透明になって水面でもがいているヤツ)。 もくっ 1発。 こちらは流速があるので?7寸ながら体高のあるタイプ。 放流物ですが良コンディション。


左上の岩と手前の沈石の中間が流芯です。 岩脇流芯のライズを取って(数回反転されましたが、なんとかダマしました) さあ、で岩下流のヨレのライズ。
risena02.mpg / 5sec/Mpeg1/1024Kbps/240*180/649KB) いや、流すの難しいです。
ええ、取りました(^^)。 ところがその左上の緩流”う疑惑ライズ”(ムービーで初めのほう)がじつは一番の良型、上右写真。


この水系の典型?背中の模様がパーマークと同じくらい大きいです。
ストマック(抜き過ぎゴメン)と虫とフライ(ワンフライだったもんでボディが太くなっちゃってますし、テールも無くなってますが・・・)
そして右。 えー、盛んにライズしてるので、撮影ちょっと待ってて、で釣れちゃいました。

はい、このプールで10いただきました。 はははは、昨年の貸し分?
もうイブニングはいいや、で(でも18:00ですが)早上がり、東北道渋滞なし、で途中メシ食っても 21:00 には自宅で画像処理してました。 イメージ残ってるうちにフライ巻いとこ。


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