| 4/ 1 (日) 静岡県 狩野川本流 イブニングモード |


| さて、最後の期待・望みです。 日中はガガンボ・カディス(#16)・ヒラタ(#14)・あと#18サイズのコカゲロウが散発ハッチしていましたが、連続したライズを誘発する量ではありませんでした。加えて、超スレ・・・・・私はライズというか、散発で食ったのを3回目撃しましたが、伴竹はそれも見ていない、と・・・・・ まずめはプールにトロ瀬が続く 150m 位のエリア(一人じめ!)に決定!その下はまた同様に大きなプール+瀬が3つ続いています。伴竹は下のエリアへ。 トロ瀬のヨレでライズ!飛翔・流下は視認できず、でまあきっとガガンボのスペント。 で?#16白パラダン。 「とっぽーん」と飛び出しましたが食わず・・・やっぱり・・・・ これ竿抜け筋ではありません、本命流芯筋。 じつわ、上のプールインレット(写真上右)でずっと粘っていた鮎用品の餌釣氏が下りながら、かつ待機していた私の目の前で対岸から仕掛け投入、数回流しでアキラメて去って行った直後のコトです。 ガガンボに交換、キラリ1回、ガボッ1回、であと沈黙・・・・ うーん、一応上のプールを覗いてライズ無しだったら下のプールへ移動しよう、と決定。 幅15ヤード、対岸は石積護岸で変化なし、けっこう深いプールです。 流芯は対岸沿い。 で、流込み手前の反転流でライズ。 ここは典型的な”う”ポイント・・・・しかしけっこうデカイ雰囲気のライズ。まあ”う”でも”か”でもいいや、と#16パラダン、無視・・・・#16ガガンボ 「ぼくっ」 おお、いいファイト! と!キリキリと寄せると何とパーマーク!ヤマメでした!7寸。 おおおお?と3ヶ所でライズ開始! 対岸ギリギリの流芯ベストポイントと、その少しこちら側下の流れが広がった筋、そしてその両者の下流、計3ヶ所! 散発ながらほぼ同時にライズしたことがあって、すなわち計3尾!(^^) 慎重に一番下流のライズを狙います。ポイントが単調なぶんライン処理はイージーです。 「ぼくっ」 23cmアマゴちゃん。 もう撮影している暇はありません。すかさず手前のライズを。 「ばくっ」 |


| はい、25cmヤマメちゃん。本流育ちの美しきファイター(^^) これはメスの顔ですね。とにかく完璧ハバヒロ魚体には驚きます。 ちょっと荒したので川は沈黙。しかし夕暮れが援助してくれました。本命ポイントでライズ復活(^^) 単調な流れと言っても、フイーディングレーンの幅は狭いです。数投目、ばっちし流れました。 「ぽくっ」 いちばん小さなアタックで、ぎゅーん! うわっと、これはスゴイ引きです。水深があるので、上下(上流下流)+下へ下へと潜ります。 ティペットは 5x ですから余裕でわあるんですが、強い!とにかく頭が上を向きません。 数回のされて、やっとネットに納まりました。 |



| ははははは、26cm アマゴちゃんです。 強烈なセッパリ、これはオスの顔ですね。尾びれの上下のオレンジも強く、まず天然物と思われます。撮影ギリギリなので色はカンベン。 いやしかしスゴかった・・・こいつは逆の意味で 8f2 #4 竿泣き? 伴竹氏のプールでは強烈なライズは起きなかったそうです。 うーん、ポイントか・・・・このプールで7寸*2+23、25、26 計5尾。これは運ですね。 恵まれて久々に「イブニングライズ」を満喫できました。 しかし、本流、ヤハリ一発勝負!なのですね。 ここまで河口から何キロなんでしょう。堰堤は無いし支流では産卵できるんでしょうし、ネイティブトラウトの最後の楽園はここ狩野川なのかもしれません。 本当に大切にしたいですね。 |