| 3/20 (火) 静岡県 狩野水系 大見川 |
とゆーコトで?メジャー路線復帰です。 お彼岸だし大渋滞だろーし・・・で二の足を踏んでいたところ、伴竹氏から「たんちゃんも行くって言うから行こう」TEL。 05:00AM 出発。 途中都内で事故渋滞があったものの、後は交通量も少なく、スイスイ(^^) 超有名橋のプールに到着。 おお、誰もいない!朝方は気温が低めでしたが、到着の頃にはぽかぽか陽気になって、かつガガンボも飛び始めています。本日は初夏の陽気になる予報。 期待(脱出兼ねて)は高まります。 |

| さて、一応2-3探った後の「第一大本命竿抜け筋」、7x
#16ガガンボ。がぁぼっ!芯からハデに出ました。 おおおおお、イイ引きです。 良コンディションの幅広。数回分の大画像にて ・・・いやいや久しぶりなもんで(^^;;;; |

| 釣った時はアマゴと思っていましたが、今写真を見ると、側線部分のみに大きな朱点状のシミ?がある、伊豆特有のヤマメ?(まあとりあえず、どっちでも(^^) こりゃ朝から縁起がいいわい、と次々探りますが無反応・・・・まあ、まだハッチも本格化してないし、ライズも起きてないし。 伴竹たちは上に向かったので、プールに戻ります。途中でノビル採って土手に座ってビール飲みながらライズ待ち、と「もくっ」。 おお花子ライズです。 おわっとビールを一気、すかさずストーキング。 左右にぷらぷら「もく、パク」やってます。 うーん、ガガンボのスペントとミッジのピューパか、いろいろ食ってます。 ガガンボと思われる物には時々ハデにアタック!とりあえず 10x #24 シャック付ピューパ。 と急に風が強まりました・・・何か最近こんなコトばっかし・・・ 数投目ライン処理もばっちし、すぅーぱくっ!ヤリ!とプッという感触で乗らず・・・彼女は口あけてエラ開いて首を振っています・・・・あいやーいかーん・・・・ |


| しかししかし、彼女はどこかへ逃げずにまだ見えています。
さっすがにイジケた雰囲気。 しばらくしてガガンボ流下。 おっ浮いてきた!じっと見て、そして反転。「うーんヤハリね」がが、下流に回りこんで疑い深く再接近 「ぽくっ」。 前ほどは大胆ではありませんが、よっぽど空腹なのね。 食欲が勝つまで待ちます(悪いヤツ=オレ)。 満を持して、#24ながらナチュラルCDCギリギリ浮力シャック付ピューパを。 何かのついで、という感じで「ぽくっ」 どわっ、乗らず・・・・・・・・ しかししかししかし、絶妙な合わせだったのか?(じゃなぜフッキングせん!)彼女はあまり驚いていません。(羽化して飛び立ったと感じた?=勝手解釈) すかさずキャスト。 すぅーっと寄って来て「ぷいっ」。 あちゃー見切られた・・・・・ ここで一服ニ服三服ビール1缶、じっと観察。 もう完全にガガンボだけ、それも数回に1度だけ食ってます。 ちょっと変な感じ?ならば無視。 こーなったら、居直りの#22エアロドライ・ガガンボ、浮力調整によりホトンド沈み状態。 定位している真上を通過、ふわっと浮いて「ぱくっ」 ヤリ! ぐんぐんぎんぎん ふっ・・・ うーむ、3回も来るとは(バラスとわ)・・・彼女は幼稚園児だったのですね。従って今は高校生!もう手強くなってまっせ・・・・えー促成教育・・・? ムリヤリ?ムービーにしてあります=ずばり ライズ! (当然手を出す前です) いや、でも面白かったな。 さて、瀬で伴竹氏が気合入ってます。 鴛鴦たんちゃんは各々1尾ずつゲットした模様。 そー氏は「まだ釣ってないのオレだけじゃん」 「はい、あなたの好きな筋に入って」 で、釣ってしまうのですね。 いやいや、全員ニコニコの昼食は楽し。 |


| 上左は知る人ぞ知るポイント(ローカルネタです=爆釣でなく爆笑)。 その後場所を変えて狙いますが、ガガンボが散発ハッチを継続しているのみ、で明確なライズに遭遇しません。こりゃ、イブニングモードか? どーもプレッシャーがかかって、魚が非常にナーバスになっている雰囲気。そーいえば今日は休日ですが火曜日ですね。 非常に狭いレーンを流せれば反応がある。それも、しつこく何回も何回も・・・・しかし反応する時は意外とハデです。 ふつーは居ない?流芯の本命ポイント。まあ、一応、とドラグがかかった瞬間に上流側から覆いかぶさるように良型がアタック! 複雑なポイントで「まあ一応流し」だったのでドラグでフッキングせず・・・・・・こりゃもう、ここでイブニング待ち? ずうっと風は強いです。しかし寒くはないので、うつらうつら・・・ ふ、と気づくと風止まりのタイミング。おお、ガガンボが産卵でもわもわ飛んでいます。目ぼしい筋をチェック。 しかしライズ無し・・・・と、竿抜け筋で小型がジャンプして食いました。 ただし1回のみ、ライズ起きず・・・・あれ狙うと本命筋がつぶれる・・・・・ |

| まずめ、にかけてフタバとヒラタのダンが散発ハッチしますが、ライズは起きません。 もー痺れ切らして狙います。 本命筋と竿抜け筋交互。 竿抜け筋から良型がもわっと出た!よしフッキング! ばしゃばしゃ、ふっ・・・・うー本命筋を大事にして、ちょっとムリなポジションが裏目。 広い瀬ですから、あっちゃこっちゃ狙って、再度竿抜け筋。 数投目で「ぴちょっ」 きっとさっきジャンプしたヤツ? 1回表先頭打者と同じタイプながら泣き6寸・・・(撮影できない時間)。 結局、まあ明確なライズに遭遇しませんでした本日。 (あ、幼稚園児花子さんがありましたね。でもこの陽気だし、瀬でのアクティブなライズに期待していたのですが) 私より下流にいた伴竹氏は一応、ライズはあったそーですし、違う区間にいたたんちゃんもライズがあって取ったそーです。竿頭は奥方の3尾=おめでとーございます。 うーん、いろいろ変ではありました。人も少なく、帰りの高速も渋滞皆無でこれも予想外。やはりメジャーは水質・河川状況がだんぜん違いますねー。 しかし? |