| 3/10 (土) 神奈川県 D川 |
今回はちょっと「奇をてらった」路線で行ってみました。入渓点のキャンプ場(入場料・駐車料必要)のおばちゃん「ここは釣りタダよー」。 ホントかよ?でも売ってないワケだし。 川は、谷深く渓相もイイです。ただし水中の石はノロというか藻が枯れたのに泥が混じったような物で覆われています。 が、流芯の部分は活きた流れとなっており、青っぽい水成岩の色でイケそうな雰囲気。水温は7℃。プールではカナリの数のミッジが飛んでいます。しかしライズは無し・・・・で、上流下流移動してみました。 けっこうな大場所もありますが、状況変わらず、ライズ・魚影皆無・・・・・ |

| 最大の大場所兼絶対ポイントに的を絞って、待ってみます。13:00 おっ、コカゲロウダン! 何と#12大のダンまでハッチ、脂っこい流れに乗ってポイント上を通過!・・・沈黙・・・沈黙 どわっ、いかん今このエリアには魚はおらん!奇をてらいすぎたー!とゆーことで、桂川へ望みを託すことに決定、山道をぶっ飛びます。 到着14:30うー遅いか、ととにかく土手に車を停めて川を覗きます。真下の石脇で「もくっ」 おっ、ライズ(^^) 幸いちょっと下の位置でしたので、すぐ首をひっこめ、もう少し下流からそぉっと偵察。上流の石脇で1ないし2尾、下の石脇で1尾、非常に散発、しかもシブイもっくんライズ(花子パターン) どどどどっと、迅速に下流から川に降りて、流下物を観察、うーん確認できず・・・・ダダダダッとポジションへ(ただしすべて音なし) うーん、あまりにフラット・シャロー・・・・あれだけ忍び寄ったのに?沈黙・・・・・しばし木バケ・・・・と、もくっ 復活(^^) こりゃどー見ても、シャックとかスペントの名残パターン・・・・10x #24シャック付ピューパを。 ぎえっ、ここで急に風が強まり、かつ非常に冷たい・・・・風が息をついてサザ波が治まったタイミングにもくっ、そしてまたぴゅー・・・・ 慎重に風の間合いを計ってキャスト・・・うわ、意外と複雑な流れ・・・ドラグが・・・ 次のタイミング、ばっちし入った、とナゼか「ばこんっ」とハデなアタック、乗らず・・・何だ? 当然沈黙・・・数回の風周期の後「もくっ」、お、ライズ復活。今度は流れもワカってるし、一発で入りました。「もくっ」ヤリ!しかし「ピッ」という口先に引っかかった感触?を残してふっ・・・・・・あああああ・・・貴重なチャンスを・・・・かつ風はどんどん冷たくなります・・・・ 呆然としながら土手の車を見ると、白いものがぴょんぴょん飛んでます。しばし観察、ビデオ撮影(下記参照)と、何かファインダー越しにライズ?出来すぎた話ながらホントです(^^;; んんん?と見ると「もくっ」 (^^)(^^)(^^) ホントのラストチャンス。慎重なプレゼンテーションに「もくっ」 キリキリ! 成魚放流物ながら7寸ヤマメ。 正直「おーっ・・・良かったぁ・・・・」 まさに放流後10日間をスリ抜けてきたツワモノ?渋いライズは「さすが」です。 |


| とととと、ところがビデオ操作ミスでお魚画像が無い・・・・(証拠なし、ですね) その代わりに?我々とお魚同様にスーパーハッチ大歓迎の仲間を紹介しましょう。上右 セグロセキレイ君(?)車のサイドミラーに写る自分を見て、テリトリー侵害者と思って?再三攻撃していました。よく石に付着したミッジの屍骸?をついばんでいますね。盛期には石の上で飛び立つダンを待っていて「ぴー」っと食ってます。 しかし水際におらず、こんなところで遊んで?いるんですから、ハッチ、よーするにライズが渋いワケですね。 おかげでサイドミラーその他フンだらけ・・・・ま、洗えばいっか。 |