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2001
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3/ 3(土) 山梨県 桂川

3/1 解禁+フリーパス行使 で、行ってまいりました。 女史・某あんちゃん同行。
うーん、日影には残雪、山はまだ冬眠しています。解禁は早まっても、季節は変わらず・・・水温6℃、当然虫っ気もライズも無し・・・瀬を狙ってもしょうがないし、と目をつけたプールに座って一服二服三服・・・・・
写真= 「こんちは」 バリバリコスチュームの若い渓流マン2人連
「ライズ待ちですか? どの辺狙い?」
「正面からやや下流方向ですね」
「下の方の岩盤のエグレを狙ってもいいですか?」
「どーぞどーぞ」
「うーん、やっぱりジャマしちゃ悪いなー、1日じゅうネバルわけじゃないですよねー? また後で来てみます」
おお、今回もまた爽やかな報告ができました。 しかしライズは皆無。かつ風が冷たくなってきました。明日悪天予報だけど、こりゃ雪になるんじゃ?

あんまり寒いので、早めに昼食、かつ当然ラーメン異議無し。 でラーメン屋情報では昨日は雪で水温が下がった模様、支流では爆釣だそーな。 そんな小さな流れはイヤ。 と外を見ると明るくなってきました。体内から温まっていますが、気温も確実に高くなっています。
本流の上を覗いてみると、工事・かつ大ニゴリが・・・・こりゃイカン、と大きな支流へ。
写真=写真=
うん、ニゴリなし水色良好。しかし、川はメチャクチャにいじられています。川床総ざらい。がおがおダンプが行き交っています。砂利堆積でチャラチャラ流れ・・・ライズ発見できず。
深めの部分を探って、ダンプ用仮設橋下でピチョ! #18パラダン、おチビながらえらくキレイなやつ。
写真=
上流へ行った某あんちゃんが帰ってきません。しょうがないので追ってみますと、工事区間直上のプールにいました。「ライズしてるよ、オレ2、女史1ゲットした!」
ライズRISEらいずライズ・・・・!!!!
おお、確かにぽちょピチョ散発ながらやってます。流下・飛翔物は確認できず。(某あんちゃんによるとミッジの流下はけっこうあったそう)
しかし、まさに限界のポイントです。下ではユンボがガリガリ。流れを変えるための砂利堤防によって30cmくらい水位が上がって、チャラ瀬がトロ瀬に変貌した雰囲気。 で、対岸のアシ際でライズ。

写真=
写真上の左、アシの最後。手前・対岸と二条の筋を越えて向こうに広がった緩流部分。
えらく難しいです。かつ風は下流から・・・・ただ、フィーディングレーンはこちら側30cmくらいまで許容、けっこう活性高し。で、7xのまま#20ガガンボ。 数投目、風のタイミングもあって完璧に入った、ティペット・ラインの修正もOK。 ぱしょっ! (^^)
写真=
いやーおチビながら、魚体・状況ともに大満足ですねー。

この大支流、上の支流の常設釣り場上流部(ややこしい表現ですが・・・)にC&R区間があります。イワナ・ヤマメが産卵するみたいです。(悲しいことに本流に落ちても遡ることはできませんが・・・=堰堤) そのためなのか、整った鮮やかなパーマークとピンピンのかつ大きな尾びれが印象的です。それに引き換え?悲惨な河川状態は・・・・

まあ、この水系に雰囲気を求めてはいけませんが、自然に形成された流れ、川岸(アシ)は重要です。 復活するには何年かかるでしょうか・・・・


えー、こういう時に限って「遊漁券拝見」は来ませんねー?
3/2は伴竹・能天気男組が伊豆方面に出撃した模様です。あちらもライズなし、かつ初泳ぎの情報も入っております。 レポートあるか?

 お、能天気男氏がレポートアップ


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