ロゴ=爆釣レポート
2000
リンク=メニューへ戻る

9/15(金)
長野県 千曲川
名古屋方面で記録的な大雨(ナゴヤドーム浸水・新幹線立往生)があった週。 その他各方面でも局地的に集中豪雨があった模様で、さて何処へ行こうか・・・
Webで調べるとありました。「最近1週間の全国各都市の天気・気温・降水量
asahi.com (http://asahi.com/) の各地の天気
ここは科学的に?分析して結果を報告、と考えたのですが「見れば見るほど悩む・・・」
で、結局「ツブシの利く」千曲川に決定。(近い・知ってる・秩父と八ヶ岳で源流が異なる)

伴竹氏同行、気楽に前夜発信濃川上にて爆酔。
例によって?強い日差しにおこされ、川は? うーむ、所謂増水澄み口。水量は3倍、ニゴリはほとんどなし。 やはり2日前の甲府降水量200ミリ以上が効いていますね。(イカン、読みが甘かった・・・・) ここは、八ヶ岳を水源とする支流へ移動します。
写真=写真=写真=
さてO川は読みどおり、ちょっと増水の良コンディション。 しかし、同じコトを考える人も多く、そこらじゅうに釣り人がいます。しょうがないので一番下、合流点から狙います。写真下左、本流は白青ニゴリの爆流状態。 
国道の橋下(工事中と仮設の間)まったく雰囲気なしポイントで伴竹氏アマゴゲット! おお、コレならば期待大? と交互に釣り登ります。
ううむ、ヤハリ超スレ、でかつ魚影は少ないです。竿抜けから超シビアなアタック、乗らず二度と出ず・・・・。 最高の大場所で「ゆらーり」と尺上イワナのチェイスをくらい、休ませとっかえひっかえ、と粘りましたがミッジアント#22にもう一度見にきたのみ・・・・・・
写真=写真=
夕刻にかけてK川へ移動(写真上右)。水量は倍くらい透明水温何と12℃!しかし魚っ気皆無・・・うーん、すごくイイ渓相なんですけどね。 伴竹氏と右左岸に別れて同時遡行できる規模。

両支流ともに川の状態はイイです。ポイントに砂が堆積しておらず、そう10年くらい前に34cmのイワナをゲットした堰堤下プールも健在でした。(今回は不在?) 近年は思い出のポイントを見る度に「がっかり」することが多いですが、これは超うれしいです。

えー、結局「川読み」をネタにしようとして失敗、かつ”ぼ”のため、多忙にかまけてアップが 遅れたのでありました(^^;;; まあ、来シーズンにお役立てください。


[ 週刊?爆釣レポート・いんでっくす へ戻る ]

[ MENU へ戻る ]