| 9/22 (金)ー 9/24(日) |
| 寒河江川 ・ 大鳥川 シーズン最後、恒例の山形遠征です。 今回は 伴竹 能天気男 の3人組。 じつわ私、6連続バラシ!とかやって「画」になる魚を釣っておりまっせんの(;;)。 いや、良くワカッタのは伴竹の後を行っちゃダメ!(あの規模の川でも。) 橋の下流数百mの地点から入渓して、ちょうど流れが二条になっておりました。 じゃオレこっち。でとりあえずもう数百m下って、釣り上りました。 入渓点までは反応あり。 伴竹が通った筋、反応なし。 そこから橋まで、反応なし・・・・。 で橋から上、反応あり。最高のポイント! ど真中!「ぼぉうわっ!」と良型が出た!ぐい〜んと潜って、おおおお、ふっ・・・・ と、4連続バラシ目。 と「口笛」、振り返ると橋の上に伴竹氏。 やっぱりアイツ橋で上がったな・・・。 しめしめ、とその後2バラシ追加・・・・ こんなそんな、で以下 2000/10/03 再構成です。 寒河江川 |



| (左)はおチビながら、尾びれを見れば「レインボウトラウト」の予備軍であることは明白ですね。 8f6#5のロッドでも十分に引きを楽しめました。流芯脇で突然ライズ!をはじめ、EHテレストリアル#18で一発! (中央)は伴竹レポートのキャッチアンドリリースの効果その2プール。 私はその後40オーバーのイワナの「もわっ」とひっくり返るように大口開けたアタック(食いそびれ)にハマリ、存分に遊ばれました・・・ (右)は夕刻に大堰堤上部流れ込みどまん中から元気に飛び出したヤマメちゃん。7f9#2にかえていたので十分!と、その上プール中央の大岩頭に定位する良型発見!慎重なドリフトにアタック!と直前反転、もう来ません・・・うーん、このスレ具合、さすが?です。 C&R以後、減水気味の良コンディションは初めてですが、いやナカナカいい川ですね。 大鳥川 |


| 7月のゲリラ豪雨のせいか、かなり荒れていましたが逆に堆積砂が洗われて良くなった場所もあります。伸び伸びとロッドが振れて、森・空気・透明なお水、気分は最高ですね。 魚影?意外とアタック多かったです。なんせ上右が冒頭で書きました入渓点でっす。 ううう・・・。 ただし、林道終点で土木工事をやっていまして、ユンボひとカキでニゴリ水が・・・いかん、とずっと下って結局影響なし。 いや、スバラいです(^^) |



| (左)典型的なイワナのポイントから元気に飛び出したのは(中央)のおチビちゃん。しかし、ヒレといい貪欲さといい野生は健在です。 (右)倒木にヒラタケがありました。家に持って帰って天麩羅でいただき。美味。 今回は珍しく?釣りに熱中してしまいました。 残念ながら良型はバラシばっかし、でしたが今シーズンを締めくくる良い釣りでありました。 |