伴竹レポート 

2000年9月22日寒河江川
午前0時30分寒河江川に到着、15度くらい、ビール、熱燗でスタート。ギターも持参。
朝、コーヒーにフランスパン。
寒河江川、日本のキャッチアンドリリースの草分け。
キャッチアンドリリースの効果その1。
プールでいきなり静かなアタック、レインボウ、引きはいまいちだけど、綺麗、ヒレピン。
キャッチアンドリリースの効果その2。
有名民宿の橋の下のプール。超シビアーライズ。#20、スパースパラダンを見に来るも反転、二度と反応せず。居ることは間違い無し。
キャッチアンドリリースの効果その3。
通常絶対居ないようなプールのような浅瀬、ほぼ正午。アタック3、で、#18パラダンで石頭をトレースするとヒット、うっそー!のようなピンピン、ぬるぬるヤマメ。超美形。
キャッチアンドリリースの効果その4。
其の上のやはり深みの有るプール。居るべきヨレに#14フローティングニンフで15インチの良型虹鱒。いるねえ!
キャッチアンドリリースの効果その5。
同じポイントから14インチの砲弾虹鱒。上流に逃げて行く、もちろんヒレピン。
もういいやってんで、3人(mase+xlv750r+伴竹)で民宿の蕎麦屋へ、みんなウエーダーで座敷は面倒くさく、「すみませーん、縁側でたべさせてくだせー」とxlv750r氏。しかし、せまいので、車の中からテーブルと、折りたたみイス、を持出し中庭にテラスをオープンいたしました。横には小さな池があり、ニジ、イワ公、{う}がへらへら泳いでおります。
剥いたエダマメ+お煮付け+シシトウの天麩羅のオードブル(これら、全く爆発的に美味、
今回のMVP)、ソバは完璧だし、言うこと無しのランチでありました。もちろんテラスの設置は許可をいただきました。午後は、上流、下流をチェックするも水に濁りがあったりして、いまいち。
其の晩は下流の堰堤付近でキャンプ。



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