伴竹レポート 0707



7月7日(箒川)。
ども、伴竹です。
いやー、今週は、なんだか疲れたナー。本当、いろいろあって。
しかも週末、天気は大荒れだというし、いらいら。そうだ、台風前の瞬間を釣れば、、、
、「キャンプだー!」てんで、木曜の夜発の一泊一人キャンプを敢行しました。
しかし、翌金曜は午後からお仕事がはいっていて、絶対に穴を開けられません。ので、
行き先は近場の箒川に決定。そういえば今年の釣行記に箒川は乗ってなかったなー。
 午後九時半、早稲田発。12:00、元禁猟区の上の駐車場に到着、車内ベッドメーキング後
ビールをいただき、ナビのテレビを見ると青江三奈さんの追悼放送。
ジュジュビジュビルバ、ジュビルバー・・・私好きだったんです。合掌。おやすみなさい。
 朝4:00起床、夜明け前。
とりあえず、元禁猟区のしたの二つのプールで硬くゲットと思いきや、
1)バシャ!ゴン、フッ・・・
2)ピシャ、ゴニョゴニョ、フッ・・・
3)スー、、パク、グリグリグリギュンギュン、フッ・・・・
4)バッコーン、ググッ、フッ・・・・   4連ばらし、
やはり、このポイントの彼らは食いも超懐疑的で、超早く、超浅く、モー、こっまったもんです。
「やれやれ、4時だよ4時、」ぶつぶつ言いながら吊り橋下の深瀬へ移動。
#18のパラダンにバキューンと威嚇ライズ。ケー!、フライのチェンジ、フローティングニンフで
取れました。しかしさっきのバキューンとは違う奴だな〜(確かにもっとデカかった。左下)
実際ここは、すれてないのがおかしい場所であり、季節でありますが。
しかしこの手のフライにしては異常に早い。ホンとに早い。スレスレ。
 5時には農家の人はすでにお仕事の始まりです。
うしろめたく「おはようございます」がやっとですね。
 午後1:30には早稲田に完璧にいなければいけませんので、様々なトラブルの可能性を考慮して
塩原8:00出発は必須。あと2時間であります。で釣具屋の裏の早瀬(昼はアユモード)へ行けば
#14パラに強烈アタックがあり、まあまあのが出ました。秋までに大きくなることは請け合いであり、
そのときまで万難をかわして生き延びて欲しいものです。まだ30分有ります。
さらに下流へ、モロ温泉街の裏ポイント。バンク際に#16パラダンを入れるもパシッと反応のみ。
やはり、ここのは一回反応させると、二度と出てきません。「やっぱり、テレストリアルだよね、ここは」
そこで、その上のポイントでは#14のコーチマンパラに変更。つずけて、2匹取れました。
そうだよね、まめにチェンジが肝要。実質3時間半の遠征?でした。

7月の箒川、まだまだ侮れませんよ。アユ禁、季節が育んだ魚体は春先と違って、
プリンプリン、ビンビンに元気。人もいないしね。


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