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2000
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6/16 (金)ー 6/18(日)
どどどっと勢いで阿寒湖に来てしまいました。 今回は女史、某あんちゃん、能天気男氏と4人パーティ。 結果先に白状します。「3日”ぼ”」 (;;)

なんせモンカゲのハッチ目撃は2−3/日・・・ライズも同様・・・手が出ません・・・
何より岸際の水温は何と 20℃! アオコがマリモ状態?で漂っていまして・・・しかし水通しの良い場所は逆に水温は低めです。(水温計紛失) で、その境目あたりでポツポツとモンカゲがハッチします。ただ、ライズを誘引するほどではなし・・・・
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時折あるライズもどうも漂うワカサギを食っている雰囲気・・・で同行の能天気男氏が沈めて引いて、唯一の一尾を。 私ゃその手のフライは持ってましぇん。

2日目は午後から渚滑川へ行きました。
一昨年秋に100年に一度という?大水があったそうで、巨木が倒れていたり、一部流れの筋が変わっていたりしていました。が、基本的に護岸も無い自然そのものの川ですから、ポイントがどうの、は関係ありません。新しいプールができていたり、変化しただけです。
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で、期待のまずめ時というか19:00ヒゲナガが飛び始めました。うーん、しかし私の前ではライズ起きず・・・と、流芯の向こうで「ボクッ!」 よし!と秘伝?#8ヒゲナガピューパドライ
「ボクッ! ギュイイーーーン」 と「ふたのし」で・・・・・40近い「名物渚滑大うぐい」・・・
後で聞いたら某あんちゃんの上の瀬で「ガボガボッ」というライズがあったそうで、「そうか!瀬だったか・・・」は、ポイント読みの大間違い・・・・・ううむ大失敗。
(気楽に言いましたが片道200Kmくらいあります。往復の車内では能天気男氏の番外編モード大騒ぎ・・・・内容公開不能・・・)

最終日、午前中は淡い期待の阿寒湖モンカゲ+ライズ待ち=玉砕・・・・
で、阿寒川に最後の望みを・・・・
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と、同じコト考えた人がいっぱい。で、川も混雑、かつ水が多めであまり移動できません。なんせ押しの強い流れですから気合を入れないとヤバイです。あと対岸の森の中・・・・・
と、荒瀬の流芯で「バシッ」 ヤリ! ギューン、おっ、尺くらいのレインボウです(^^) おわっと横へ走って「ぴょーんぴょーん」と連続ハイジャンプ、さっすがですね。何とかかわして寄せまして、さあネットへ で バショ・・・・・・・ばれ
ううううう、これで魚画なし確定です。 Web名変えるざるを得ない?・・・「ボ*ズ^3」・・・

様々な情報を総合するに、今年は雪が多かった。どうも雪解けが2週間くらい遅かった。で基本的に水量多く水温低い。 で、ここ数日暑かった(我々到着と同時に快晴クソ暑)ので浅場は水温が異常に高くなった。 川も同様の傾向みたいです。(これは本州の積雪地帯も同様の模様)

うううむ 「りべんじ」 は、金が無い・・・・・・

唯一のお魚写真は
能天気男氏 のページの こちら

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