伴竹レポート 0602



6月2日(金)  前日夕立後の晴れ
那珂川水系那珂川
ども、伴竹です。朝5時早稲田発、恒明橋7時着、遊魚券購入。気圧の変化で強風です。車のハンドルがとられるくらい。ただ、春先ののべつな風ではなく、風と風の間がある許せる風。
テニスコートの下から釣堀まで、他に入渓点のない区間を狙います。「あっ」、餌釣りの先行者が居ます。迷ったあげく、まあ、これだけの川なので入れてもらおうと、1)極力立ち込まないこと2)左岸を(あるいは右岸)を主に釣ること3)フライであること、かつ4)200m以上竿を出さないことをつたえて、帽子を取り、ご挨拶して、快諾していただきました。
 やはり数年前の水害で川の様相は変化しておりますが、それはそれ、これだけの川ですので、全体でみればいい状況と言えます。
昨日のどしゃ降りでやや増水しておりますが、さすがに濁りはありません。立派な川です。最初の一尾は本来は小さな分流の流れ込みで、増水の本流から休憩をとってたみたい。その後は、この川で一番好きなポイント、広広して、比較的浅いのですが、流れの有る巨大なプール。この区間(300mくらい)だけはスプリングクリークと思いこみます。大岩のまわりは、なにかしら反応があるところなのですが、ピシッ!反応だけ(お約束)。本命は右岸の流れの筋、何気なくキャストをすると魚影が浮かびフッキング、しかし3〜4ひねりでのバレでした、#18テレストリアル。アレー、と頭をかかえ顔を起こすと、その先のバンク際で頭を出した、モックンライズ!ヨーシ絶対とるぞー、とポジションを取りなおし、ライズの観察。さっきはテレストリアルで出たのでまずそうだと思いますが、確認したいところ、と、バンクからカディスがパタパタッ、パタッ、ペコ、パタペコ、バクッ!!見たよ、見たよー。で、#14エルクヘアカディス、7X(一応ライズですので)、ラインは10ヤード引き出し、左手にはフライ、スタンバイ。風の合間を見計らって、キャストー、一発で、バクッ!写真のヤ マメ、いい気分のところ背後から、「スミマセーン」。振返ると、さっきの餌屋さん、「この先、左右に流れが分かれますが、どっち行きますか〜」(餌)、「どっち、行きたいですか〜」(伴)、「出きれば、左へ行きたいのですが〜」(餌)、「じゃ、右行きま〜す」(伴)、「すみませ〜ん」(餌)、まるで、二人で釣りに来たようです。いい気分は一段と冴えます。this is a part of fishing!

お昼になって、深山ダムの上に行きます。イワナの谷、案の定、スレスレ状態、、ドリフトの距離を見ているようなので、スラックを十分かけると、やっと出ました。岩のチャネル(写真の右下)ではさすがに、一発(写真)でした
那須では今が新緑の真っ盛り、みずみずしく、地上の中でも最高の色彩のひとつでしょう。完璧!
午後4時、近場の露天風呂(500円)で汗を流し、帰宅、ビールが最高。ではでは。これからは、北じゃー。



どもども、ううむ、場所・川・お魚・釣り人と四拍子揃って気持ちのイイ釣りだったようですな。 私は・・・バーチャルなハイパーリバー?に勢いつきすぎで止まらなくなりました。 どどど・・・・・・・・・(XLV750R) 

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