| 5/ 14 (日) |
| 山梨県 桂川 ですよ。 こんな場所もあるんですね。 まるで朝日や飯豊のゴルジュ帯みたい。 ただし魚影なし・・・・、崖上は人家・・・・・じつわ、例のゴミだらけ・・・(−−) と、ゆーワケで?どどどど桂川シリーズ完結編です?。 まず、先週の花子ハーレムへ行くとやってます、もっくりぽっくり(^^) しかし、さすがにダメ。ティペット認識して逃げる!「オレの顔覚えてるの?」というくらい超花子化しておりました。(C&Rの効果とゆーことで) で、未知のポイント探索。 の途中で上のゴルジュ発見、しかし桂川で泳ぎはイヤじゃ!と、そそくさと安易な?場所へ移動。 いや、居ましたねー花子ライズ(^^) 瀬狙いのまんま6X+#18EHソラックスダンをぽいっ。 おお、チェイス!プールをクルージングしています。#18スティルボーンに変更。 流れ込みに定位したタイミングで投入。 もくっ、はははは33cmヤマメちゃん。V(^^) いやしかし彼女のファイトはスゴかったです。グリグリとローリング、本当にティペットが体に3回くらい巻きつきまして(写真を良く見ると背鰭の前に跡が)。6Xで良かったは本音。 ちょっとキレイな画が撮れたので、大自慢をどうぞ。 |



| ニコニコの昼飯後、ハッチ確実情報(何せ一昨日)がある西桂へ移動、と突然の雷雨。 うーん、ハッチ確実なれど伴竹ショックの影響もあるだろうし、前途にまさに暗雲・・・しかし本人もまた行くワケだし、先行者とか関係無いのが桂川の良いところ。(スレるダケ) 30分くらいで雨も止み、川を見ると、!ニゴリ(;;)・・・・そう増水しているワケじゃないのにと、各支流というか田んぼからの水路が濁っていたのですね。こりゃイケル、と待ちます。 よしよし、濁りが弱くなってきました。と、ライズ! どどどどっとポイントへタラップ下降。 おお、マダラがスーパーハッチ!。濁りがとれるのを待っていたのか、堰を切ったように・・・ しかし、スゴイですね。ライズフォームでもわかりますが、おびただしいダンをまったく食っていません。スペント、スティルボーン系で攻めます。 どわっ、初期のイージー?2バラシ・・・「あぁー!」上の伴竹氏がしゃがみ込んで、その先の流芯でまだグリグリもんどりうっている魚・・・・(こういうのはティペット切れの場合なんですが、フライは付いていたそうで=本物でも疑って食うヤツラですから・・・) 「その良型、ぜったい来ないよ」目の前のライズをかまっている私に伴竹氏。そうね、最高のドリフトで1回見にきたダケ・・・(かつ当然、氏も金曜にさんざん・・・・・) 「こーゆーのは、以外とこんなのに出たりすんのよ」と私は半分冗談(というかアキラメとゆーか)で#18パラダン。 すぅーぱくっ!「わっ食った!(私)」「ウソー!(伴)」。 ギリギリ、ぐいーん、ふっ・・・・・・・・ いや、驚きました。しかし一番驚いたのは彼女でしょう。CDCとか様々なイヤラシいので攻め続けられた彼女のロジックに”パラダン”は無かったのネ?(若しくは遠い昔の・・・・)。 |

| その後伴竹氏、回避の1尾ゲット。私はやっと出したイヤラシをバラシ・・・それでウイングが片方だけになったスペントにドライシェイク。 対岸よりのイヤラシを狙います。
浮力ギリギリの時、うまく入りました。もくっ、ぐいーーん! 好ファイトの納得のお魚はしかしヒレ丸ニジマス(ちょっと残念)。ま、いっか。 ホントのまずめ時、プールの開きのライズを伴竹氏が膝をついて狙っています。その姿を撮りたかったんですが既に撮影不能。 おっ、バシャバシャとネットに収まったのは上のイワナちゃん。「コイツ、金曜にもあそこでライズしてたんだ。いやー気分いい!」 イヤラシい格好は、ほとんど見えないんで残照の光加減を調整していたそうな。ホントか?時々光る稲妻に合わせてたんじゃ・・・・ とにかく、ワイわいガヤがや、と一連の「どどどど桂川」シリーズ中締め、です。 (じつわ、5/7も午後から行ったのですが、連休の好天もあって水況悪し、で何とか6寸の顔を見た程度でした=レポートにならず。) しかし桂川。このキャパシティはスゴイです。C&Rか、せめてキープリミット=2尾(体長制限より有効だと思います)にして、あとゴミが無くなれば最高のゲームフィールドになると思うんですが。 |