伴竹レポート 0512
| 5月12日(金曜日) 桂川(西桂の超有名プール) というわけで伴竹。HPに触発されて桂川へ行ってみたのだが、どのポイントか解らず、結局ライズはあれど、、、、のプール(関東の人で桂川に行ったことの有る人なら絶対知ってる、堰堤上の上のプール、昔、A誌にI氏が”桂川の1日”と銘打って載ったたところ)。 まあ、ライズをかまえるからいいかと午前9時にスタート。例にによってライズはあれど反応無しのパターンを繰り返す。思うにここは、忍野の自衛隊橋下のプールと双璧をなす高偏差値のポイントと心得ます。解禁から2ヵ月、英才教育をうけた秀才達はほぼ完璧な選別眼をそなえております。 流下は、アダルト、ニンフ、フローティングニンフ、スティルボーン、DDダン、スピナー、いっぱい、なんでもあり、全部。時間により、流下の比率は変わります。さて、まぐれのゲット、#16フローティングニンフ、10X。ヤマメ。ここで釣ったのは久しぶりだな。 |
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| 彼らスレマスは、その時の流下物の中で、水面直下0〜数ミリの層で、無抵抗で、ドラグが決定的に排除されるべき状態(水面上はナチュラルでも風や波のうねりでドラグ様の変化が有り得る)のものに標的を絞る傾向にある。フィッシングプレッシャーを要素排除法で、安全を得ようとすればそうなりますよね。実際その後の虹鱒のストマックは、100%、アカマダラのDDダンのみ、しかもサイズは#18を、切ってそろえたようにかっきり(・・)、、。完璧選食!!。まるでカキピーのピーだけしか、かたくなに食わないお坊ちゃんみたい。 しかし、珍しく今日は、彼らご機嫌なようで、他、ヤマメ2、ばれ2といった釣果でした。終わったのは午後7時、まさに桂川の一日でした。 |
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