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2000
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4/22 (土)
岐阜県 飛騨川水系
前夜発遠征です。西から雨・急速に回復、という予報に 「じゃあ西へ行けば土曜は期待できる」という予想で高原川へ。到着と同時にかなり強い雨。翌日の好天と、ほどほどの雨量に期待して恒例の爆酔です。

強い日差しで目覚めました。7:30、おお好天!(^^)
しかし川は・・・増水(3倍くらい)かつ雪代混じりのニゴリ・・・こりゃイケません。 大支流からはもっとスゴイ水量で、爆流状態です。 焼岳は真っ白で残雪も多そう、で地図を見ながらアルプスを源流としない水域を検討。 で、飛騨川方面に移動することにしました。

途中の平湯あたりでも残雪が多いです。スキー場は滑走可能なくらい。標高が下の高原川でもフキノトウはまだ食える状態、タラは蕾、ウドはまだ芽が出ていない。まあ、GW後半と比べれば2週間早いのですから、平年並なのでしょうかね。
写真=写真=写真=
高山を越えて飛騨川上流は?・・・どわっ、本流は同様の増水ニゴリ・・・・・・
地図読みで大支流の小坂川へ行きます。水量は多いですがニゴッていません(^^)

水量3対2の二股、御岳側でない右の支流は何とか釣りができそうです。超透明な水はしかし40cmくらい増水(倍くらい)かつ水温9℃・・・木々は芽吹いておらず3月の雰囲気。
まあ竿を出せるだけ幸せさ、と考える私は能天気?
しかし、さすがにダメです。魚影・チェイス・ライズ皆無・・・山菜ふくめて完全”ぼ”。

唯一の救い?は村営の温泉施設がアタリ、でして鉄錆色の湯と食堂での「朴葉味噌定食」(ホントにあった)+アマゴの刺身・唐揚+山菜天麩羅+大酒で超ゼータクをしたのでありました。でも宿泊代はタダですから、宿素泊代より安いのです(^^)。

4/23(日)
朝一は小雨が降っていますが、川はだいぶ減水しています。がが、川底が良く見えるようになると、どうも石の具合が良くありません。あまりにフリーストーンかつ砂が堆積。
見切って、もっと下流域の馬瀬川へ移動。 里は桜満開の季節でありました。東京は既に初夏の雰囲気ですから何か変に懐かしい?
写真=流芯でなく脇のポイント 写真=荒瀬 写真=ちょっと穏やかなプール
こちらもヤハリ水量が多いです。石跡から10cmほどの増水。水温10℃、雪代名残程度という感じですね。しかしスゴイ荒瀬状態です。ううむ、飛騨の川はどうも規模が違うようで。
しかし、どーもいけません。風も強くハッチもなく、当然ライズなんて・・・・
いかん、2じゃない3連続”ぼ”の危機か・・・
写真=”ぼ”*2から救ってくれたアマゴちゃん 写真=ハバヒロあまご写真=荒瀬
と、ははは何とか顔を見ました。 増水もあって無数に見えるポイントで一番居そうも無いところ・・・すなわち、ヤハリ竿抜け・・・小さいながらキレイな魚体が救いです。特に上中央の彼女は見事な体高でした。いや、なかなかキビシイです。ホント、内心「ほっ」。
写真=収穫 写真=コゴミ 写真=アサツキ写真=トイレ
何とか山菜を見つけました。コゴミとアサツキ(^^)。間引くように少しつんで、軽く茹でて醤油でいただき。うーん春だねぇ、酒がウマイ。 また、この馬瀬川はちょっと異常なくらい?公衆トイレ完備です。入渓点(=橋)毎に立派でキレイなものが設置されています。

えと、文面からは単独のようですがTosshi 氏同行です。しかし今回は「釣らせます?」の余裕はまったくありませんで・・・次回こそは?

で、GWの遠征は水況(特に雪代)にご注意ください。


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