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2000
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4/1 (土)
山梨県 富士川水系
会合が八ヶ岳方面である関係で、今週も行きがけの駄賃方式で川選定です。
本流筋は何か変なニゴリ色なので、支流群を偵察。規模・水量・水色でO川に決定。いやなかなか豪快な釣り場ですね。聳え立つ南アルプスの秀峰に向かって真直ぐ開放的な河原が続いています。雲ひとつ無い・・・たって、雲もできそうもない強風がツライところではありますが、まあやってみましょう。
写真=甲斐駒ケ岳写真=アルプスに向かって写真=トロ瀬
しかし風が強い、これじゃぁ・・・と思おうとした瞬間、ライズ発見!(^^) 風の合間で散発的にモクッとやってます。当然飛翔する虫なんて確認できず。ということは水面直下か?と読んで、しかし#18パラダンを選択。 風のタイミングを読んでキャススト、ドリフト・・・よし!
と突風が「ぶおー」。かつその瞬間に魚が出た!しかしフライがラインごと・・・(;;)
うむ、魚はヤル気がありそうです。 とりあえず釣り登ってみますが、どんどん水量減少で浅くなってしまい、ぺけ。 で、思いっきり下から釣り戻ることに。
写真=透明な天然水写真=あまごちゃん 写真=堰堤
はははは、狙いばっちり。6寸サイズながら二桁出ました。写真は最大の7寸。放流物ながら、皆かなりキレイです。いずれもそう、アマゴちゃん。
ただし、200mピッチで魚道無し堰堤でブツ切りになっています。遡上は不可能、落下はあり、で一番渓相の良い特定区間に集中していました。 うーん、ここも居残りは期待できそうもありませんね・・・。
しかしさすが「天然水」の渓ですね。水はホントに透明です。お魚も淡い色合いで独特の雰囲気でした。 魚道さえあれば?

まあ、この強風のなか、お魚は小さかったけど気分爽快な釣りでありました。


4/2 (日)
会合と言っても前夜は飲んだくれてオシマイ。本日は朝から素人大工仕事、ということで川に立ったのは14:30でありました。
塩川下流部を覗いてみます。川は行けそう、しかしライズタイムは終わった雰囲気・・・
まあ、今更移動しても・・・とポイント決めつけ、で淡い期待のライズ待ち。 しかし”う”のポツーンも皆無・・・・・と水面に何か白いものが・・・おお、コカゲロウのダンです。散発で流れています。 落ち込み下のプール、3本の筋が合わさった所謂”ホットスポット”でモクッ!
まあ小さそうですが、(^^)(^^)ですね。

気軽にキャストします。と、”ボクゥーーン”と強烈なアタック、グングン、バシャッ、ふっ・・・・
最後に見えた尾びれ、でかかったっす・・・・・・
最初にして最後のチャンスを外せば、それは「来週に期待」です?・・・
写真=期待のプール 写真=荒瀬


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