| 3/19 (日) |
| 東京都 秋川 この連休も遠征予定だったんですが荒天予想に、どーせ大混雑大渋滞予想、そして先週のインパクト・・・(じつわ、一番の理由はフトコロ具合だったりして・・・) まあ、気合が入らん場合には急遽"諸般の事情調整"。「17:00には戻る」と近場へ。 (ただし、本音は下流域の穴場?探し=せめて越年した居残りを、の期待) |


| 武蔵五日市の駅より下流へ入ってみます。うーん、ヤハリ超減水で砂・砂利堆積・・・それ以前に魚影皆無・・・
"う"の影すらありません。 しかし、釣り人は超多し。餌釣りのオヤジ氏も「少しは残ってると思ったんだけどねー」と"ぼ"の模様。 が、以外と谷は深く、遡行するしかありません。谷の上は普通の住宅街、コンビニあり、車びゅんびゅん、です。 最後、とアキラメた堰堤プールで極小"う"がフライにピチョッがウレシかったりして。 もうこーなったら意地。思いっきり下流へ行きます。先週の静岡並の雰囲気、鯉鮒オイカワだな、こりゃ。 しかし、水温(14℃)・水質は可能性があります。湧水が流入する絶好の?極小ポイント発見。極小のヤマメちゃんゲット!(大きめの?#18パラダン) 一応アブラビレでっせ。 うーん・・・ |


| さて、秋川下流部。各堰堤に非常に立派で大規模な魚道が新設されていました。多摩川本流を含め、海と直結すればサクラマス復活の期待?が、しかし堰堤に行き着くには流れが必要ですぜ。魚道下には重機で造った流れがありますが、やはり水路状態。何より深場がありません。サラサラ流れる小砂利底では休めないし、留まれません。堰堤上プールも(同様) 毎年解禁直前に成魚放流、釣りきられてオシマイ。悲しいことにそんな雰囲気です。 ポイントだけ、で言ったら鯉様の下流部のほうがよっぽど自然です。なまじ規模が中途半端なので機械で流れを変えてしまえる・・・2−3年放置すれば自然に流れが定着するか・・・ |