| 3/3 (金) |
| 3月3日(狩野川水系) 伴竹にとっての春の風物詩が狩野川解禁です。もう何年になるかな、ここに通い出して、 漁協によるフライフィッシング禁止の年もあったけど。 この時期ここは冬枯れの川岸だけど、日差しは春のものだし、周りの畑は耕され出して土の匂いがしっかりしているし、畑には梅の花も咲いています。さらに比較的河川工事も少なく、古ぼけた堰堤群のたたずまいが変わらない点もいいところです。 まちわびた前夜は「遠足の前」。朝4時起床。真っ暗な東京を出発。6:30到着、霜が降りていて気温0度、今年は解禁から強烈に寒かったらしくフライはいまいちと遊魚券の親父がいっていたのが良く分かる。水温は5度。一とうりポイントを見るも気配がなく、比較的水温の高い支流のH川にて釣を開始、下流部で始めての反応(#20パラ)で、小さいけれどきれいなアマゴ、あわせがうまくいかず「釣れちゃった」パターンで不満の(ボ)回避。 |
| 11:00お気に入りのポイントへ移動、流れが見え渡せる土手でビールとおにぎりの、のんびりお昼ご飯「フライやっててよかったな」のひとときです(しかし目はライズ求めさまよっている)。ここは例年なら必ずライズがあるところなんだけど、これまた気配がない、で、瀬の釣。ここはそれも楽しいつり方である。最も高確率の流れの筋で決まったアマゴ(#18パラ、ストマックはコカゲロウがちらほら、やはり季節の進みが速い)、ようやく今日はこれで終わってもいいなという気分になれます。 |


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欲を言えばライズを釣たいところですが、、、。水温ここにきて10度。12:00、これから1〜2度は上がります。今日はすでに何人もの釣人が歩いた有名ポイントへ、散歩がてら見まわります、そしてライズ発見、数投、小さいけど取れました(#14ガガパラ)、まあバク釣ではないけどほのぼのとした一日でした。今年はもう一回行こうかな。 |

