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2000
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2/18 (金)
千曲川 信濃川上
「明日、今期一番の冷え込みになりそうだけど、どうする?」XLV750R氏の電話。氏は先週の長良川でのガス抜きが効いている。寒いの嫌いな伴竹もグズグズまよって、、
「まあ、2月の風物詩だし、どうしてもきつけりゃすぐ帰りゃいいか」と決行確定。
というわけで、事前の状況は最悪。
東京午前7時発、信濃川上10時前到着。おりょ、意外と寒くないぞ、風も強風とは言えない、なにより日差しが強くて、風さえ止まる瞬間があればライズはかなり高率に望めそう。
天災人災により、流れはことごとく様相を変えておりますが、それなりにプールは出来ており、そのそれぞれに釣人が居ます。しかしさすがに平日なので、空いてるプールもちらほら。とりあえず川に下り御神酒を川面に数滴、お口にゴクゴク。
写真=プール 写真=伴竹氏の今期初物
幅5メートルほどのプールに決め「あそこの大石と、あそこだな居るとすると、」てなことを言いながら所謂ライズ待ち。30分後、大石の下で初ライズ確認。「あれあげる、」とやさしいXLV750R氏のお言葉。ゲット可能な頻度のライズ数になるまで10分ほど待ちキャスト開始。流芯にもライズがあり大石のアイツは、やはり第一発見者にとっておき、イージーな流芯のソイツをいただきます。数投後、いただきました。めちゃくちゃきれいなイワナ。
写真=ストーキング(演出の可能性あり?) 写真=ストーキング写真=お神酒を
氏は上流でアプローチ、とにかく浅くて川岸が高いので究極のストーキングが必要であります。氏も同じく一尾ゲット。そこで昼食。氷のおにぎり。沸騰してても、さまさなくてもいい鍋焼きソバ。ビールはさすがに欲しくない。尾篭な話、おしっ0が大変。
写真=あの石の上じゃい!写真=イワナ写真=イワナ
午後、超スローながらライズは継続し、集中力は維持できます。
3時半、XLV750R氏の例の大石のアイツとの対峙が始まる。私は氏の上流3メートルにて観戦。石の前で水面下20センチにてユラユラしてるのが丸見え、サイトフィッシング。キャスト、ドリフト、ときたま反応、その繰り返し。そして、数回のトライアルでつかんだ究極のドリフトがきまった。さあそこだ、上がってきた、見える見える、顔を出した、今だ、、、、
じゃ早いんだなー、あまりにもタイミングが見えちゃうと、はやくなるんだよねー。ふむふむ、これは仕方ないよね。その後に今度は口に触ってしまった模様、スプーキーになり本日これまで。 今日は、ティペット9X、フライ#22〜26、ミッジピューパ、スペント使用。


本文のとおりクソ寒かったので(なんせ濡れたランディングネットがそのままの形でパリパリ・・・)、えーとビデオ操作間違いが多く満足な画像が少ないため伴竹氏の画像待ちでありました。ついでに本文もお願いして楽しました。
しっかしあのイワナ!あそこまで丸見えだと「ワカっちゃいるけど、止まらない・・・」
シビアなライズほど面白い(<=負け惜しみ・・・)ということで。 XLV750R


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