| 1999/9/3(金) |
| ヘンリーズフォークの魚ではありません。表記の日に山梨県 某湖で伴竹氏が釣ったレインボウと呼んでいいニジマスです。しっかしこの尾びれはスゴイ! 「流れ込みに良型のニジマスが集結している。しかもまずめ時はライズしてる!」との情報ですっ飛んで行きました。現地着15:00。 岸際湖水温25℃! 川18℃・・・「ホントかよ?」でどーせ薄暗くなってからだな、と待ちます。 しかし一向に虫も飛ばずライズも起きず・・・シビレを切らしてとりあえず伴竹氏が加賀SPで流れ込みを狙うと「ぐいん」とアタリ、ん?変なファイト、とスレで一発。 何だ?とよく見ると流れ込みにけっこう魚影が(^^) ヤル気がありそうなヤツの上に定番#16EHSDを通すと「ぽくっ」何とヒット! 結局二人で数尾ゲットしました。 |
| だいたい尺2寸くらいで必ずどこかのヒレに問題があるものの、うっすらと赤帯・尾びれは回復、かなりキレイな魚たちでありました。(なんせ3週間前に本場物を見ているので「カナリ」となりますが、それが無かったら「うぉー超キレイ!」だったでしょう。) また「避暑中」をお邪魔したのですから、多少夏バテ気味のファイトでありました(コレも前記同様の理由)が、伴竹氏がかけた1尾(とゆーことは超クイックリリース)は本場並に「ちぃーーーーーーィ」と15yd以上走りました。 こりゃ、秋本番が楽しみかも。 まあ、某湖、はオワカリですね。 |