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1999/7/10(土)・11(日)
栃木県 那珂川水系。
さってと、諸般の事情により1ヶ月半ぶりの釣行であります。同行者おなじみ?Tosshi 氏
の都合により土曜日午後発。いきなり夕まずめ狙い、という幸運な?日程。 一発勝負、と箒川ダム下流部に決めて 5:00 現地着。
雨も小降りでまずは遊漁券。「毛鉤だいじょーぶ?アユ解禁は?」、「アユは7/4解禁だけど毛鉤はワカンないのでこの紙で見て」 うーむ、相変わらず複雑な文章・・・・・よし大丈夫。
と、「雑魚券が無いので橋のところへ戻って」、だと。 おいをい、この20分は貴重なのよ!
写真=荒れた河原 写真=まずめのプール 写真=アユ竿の砲列
あたふた、とポイントへ。河原はヤハリ荒れています。ずっと下流には工事用の重機が・・・
もうこのプールと流れ込みの瀬にキメ! 霧雨も上がり、雰囲気ムンムンですが、ハッチもライズもなし。 瀬を狙うと「パシッ」、ノーカウント物「木っ端ちゃん」。 スポットから立て続けに同寸。「おーい、親を連れてこい!」 と、最高のスポットから良型が飛び出して、痛恨のバラシ・・・ブランクが長かったか・・・。 さて、本当のイブニングは本当に見えなくなった時に散発に起きました。 ぼんやり見えるフライのシルエットと波紋とバシ音で合わせます。
一応ハバヒロ泣き7寸ながら、「うーむ、いまいち」。 だって撮影不可能な暗さ、だし・・・

爆酔・睡の翌朝、おわっとスゴイ鮎竿の砲列・・・那珂川本流へ移動。超有名堰のプールは右岸が大岩を組んだ護岸となっておりました。所謂「親水公園」状態。(昨年の工事はコレだったのですね)比較的環境を考慮した工法は評価しますが、このスロープは?どーもカヌー用です。人も少なく、相変わらず水もキレイで昨年の水害も癒えた雰囲気。 が、このプールを含む上流は鮎解禁 7/20 (詳細後述)。 堰堤の下流部を狙います。
写真=親水公園化した?プール 写真=瀬 写真=瀬
ところがしかし、お魚も気配なし・・・。 日中は唯一トンボへのライズ1回発見。すかさずキャスト、ジャンプで飛び出したもののフッキングせず、2度と出ず・・・
非常にシブイです。「う」すら出方がシビア・・・結局、もう2回チェイスがあったダケでまずめ時。 昨日同様ハッチもライズも起きません。 またまた同様、見えない時間になって水面を何かが飛びます。 で散発ライズ少々・・・「ガボッ、ばしゃ、ああ・・・」と結局Tosshi 氏の痛恨バラシのみ、私も「ぼ」・・・ いかん、来月のマル秘?遠征にむけてゲン直しを?。
ただ、梅雨の合間、曇り時々晴れ、一時霧雨、時ににわか雨ながらカッパを着ることもなく、爽快な一日ではありました。

あ、改良?グッズで紹介した「ウエーディングシューズ・スパイク付」を使用しましたが、とりあえず問題ありません。(と言うより、まだスパイクが出てきていません。)実験継続。


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ところで、栃木県那珂川漁業協同組合連合会の平成11年度公示(もらった紙)より
2.解禁日及び終期 3/21-9/19 (魚種=さくらます、やまめ、いわな)
5.毛ばり(蚊ばり)釣 4/15-5/31まで全区域禁止。ただし、下記区域に限り4/30までは可。
 (下記区域とは、上流・支流の一部・・・省略)
2.の別記に「魚種=あゆ、漁法=毛針、友釣」 の解禁で、7月第一日曜(先の箒川)、7/20(那珂川の黒磯市西岩崎堰から上流)、6/1(その他の区域)、とあります。 

これだけ読めば「あゆの毛針釣」以外の「毛ばり(蚊ばり)釣」は 6/1 から可、と解釈できますが、この上に冠たる?栃木県規則があって「あゆ解禁までは毛針釣り禁止」となるようです。 「那珂川の黒磯市西岩崎堰」とは本文中の超有名堰(恒明橋上流)です。

うーむイマイチ頭がイタイですが、来季の情報では整理・確認したいと思います?  また、
はやく「フライフィッシング可能期間明記」から「フライフィッシング<>アユの毛針釣」と認識してもらえるようになってほしいものです。

で、自信をもって言えることは一般的に?鮎竿の砲列があればダイジョウブ。


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