| 1999/5/9 (日) |
| 岐阜県 高原川 ちょっと下の区間を狙ってみます。最高のポイントをToshhi 氏貸切とし、私はずっと下のポイントを。 浅場のタマリにコカゲロウ(#18大)の抜け殻がたくさん。当然#18パラダン。 が、反応なし、で戻ります。 |
| 「どーだった?」 「反応なし」 「おっかしーなー、アノへん探った?」 「当然」 「ううむ・・」 と、ふた流し目「バコッ」 今遠征一番の美形、泣き8寸。 「おっかし−なー、そこ何度も流したんだけど・・・・」 |
| 日中は必釣を期して?ひと山越したA川へ行ってみます。数日前の伴*ショックも癒えているだろうと、核心部をToshhi 氏に。 私は上流の超竿抜でおチビさんながらキレイなイワナをゲットして一服。その他アタックなし。ううむ魚影薄し?と思ったら先行餌師2名発見。戻りながらコゴミは爆収穫(^^) 「どーだった?」「あの岩陰でチェイスした!」 おお、限りなくアブラビレに接近しています。 採りたてのヤマウドをキンピラ(お土産)にしながら「フッキングしていないなら、ちょっと時間を置けばまた出るかもよ」と私。 Toshhi 氏は戻って、しつこく、狙いますが・・・・ |

| さて、まずめにかけて高原川へ戻ります。 初めての区間に入ってみます。
本命筋は沈黙。が、1つ竿抜でバシ!まずアマゴ。
その上流はちょっと傾斜が緩くなっていて、と思ったら案の定イワナ。
100mくらいの間でイワナ5尾。ただし、すべて1つ竿抜、放流物。 さて、区間最高のポイント。竿抜け筋が3本。一番むこうの岩沿いが竿抜け本命? アップクロスで流れも簡単そう。 遠−くにいるToshhi 氏を呼びます。 氏もだいぶワカッテ?きて 「おお、あそこネ」 が、ちょっとキャストでトラブります。 思うように届きません。(あせるな) 「こーゆー瀬狙いではキャストの距離を固定して(数ヤードくらい、確実に投げられる距離)自分が前後して距離を合わせるとイイぜ。ただし、そっと接近。」 おっとエラそうに? が、同じ距離感のまま次々狙えますので効率イイです。実際には微調整がありますが、倍も出したり半分にしたり、を頻繁には行いません。 |


| おっ、入った、そこだ 「ガボンッ!」「バシャバシャ」「ふっ」・・・・・・・・ またよりによってハデに出まして。 あまりのインパクトにToshhi 氏呆然。 こりゃ「認定釣らせました?」っちゅうことで。 氏も完全納得。 もう泥沼、でしょうね。 まずめのまずめに、プール尻の浅場でディンプルライズ2つ(この手はイワナです)。 完全読みきりの#16ガガンボで今回の遠征はお開き。 帰りの高速は渋滞皆無で、イブニングをやってその日のうちに帰宅できました。 さあ、渓は最高の季節になりましたよー。 |