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1999/5/8 (土)
岐阜県 飛騨川
「5月7日は大阪出張で土日は休みなんだが、何とか合流する手はないだろうか?」
私の出発日5/6にメールが入りまして、無謀にもメールだけの打ち合わせで飛騨高山で合流と決定。 午前10時、高山駅前のホテルで無事 Toshhi 氏と遭遇。(この人ホントに偶然出張なのだろうか?) とにかく、初見参の飛騨川へ向かいます。
写真=本流の大プール下から 写真=本流の瀬 写真=本流大プール
おお、ちょうど狩野川の大見川みたいな雰囲気です。「よし、このエリアに決定」 このあたりから上流は急に谷が狭まってきます。 何たって「釣らせます?」がノルマに加わっているのでポイント選定も真剣です。 水温は13度、ちょっと”う”の気配がしますがギリギリいけそう。
写真=大プール流れ込み 写真=支流A川 写真=支流A川
と、大プールのインレット対岸よりでライズ発見。10YDちょい、バックは葦・立ち木、手前は3つの流れと難易度が高いので?私が狙います。はは、成魚放流物で第一ノルマ達成。

日中は支流のA川を覗いてみます。(写真上中右)水色は良好ですが、魚影皆無・・・・まさに「既に抜かれた」雰囲気です。
写真=キレイなアマゴ
本流に戻って、プール間の荒瀬を狙ってみます。おっと流れが強いうえにヌルで滑ります。
岩陰のタルミでチェイス!が、流れが強くナチュラルで30cm流すのがやっと・・・
「居るのはワカッている」=「出るまでネバる」 のでちょっと時間をおいて他のポイントを攻めたりして、はい、何とか出しました。美形泣き8寸。(ご迷惑様?)
まずめ時は堰堤下のプールを狙います。おお、カワゲラ・メイフライ・ガガンボが飛びはじめました。”う”がライズを始めます・・・・・・が本命は沈黙か留守?。まずい判断ミス、急いで下流の大プールインレットへ戻ります。「おっ、ライズ!」が初夏の日は釣瓶落し?・・・私2バラシのみでToshhi 氏またも不発・・・・

が、「いやー、今日は”うぐい”が釣れたぜ。何たってフライで初めて魚が釣れた! (^^)」
おお、何て幸せな・・・(暫定 FirstOne とゆーことで。うむ、アブラビレの道は険し?)

 前日(5/7)  <=>  翌日(5/9) 


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