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地元の方の関心も高いようです。
道の駅にある「受鑑所!」で遊魚券を買って駐車場で武装しておりますと、軽トラのオヤジ氏が近寄ってきまして。
オ「釣れたかい?」
私「これからでーす」(午前9時ったら、普通?の人はアガリと思うようです)
オ「例のしーあんどなんとか、ってヤツかい? 魚放したって死んじゃうだろ」
私「返しの無いハリを使ったり、魚になるべく触らないように、とか・・・・アメリカじゃ・・・とか、2年たつとウマクいけば尺物・・・」とか、少しフカシ気味に話しますと仲間のオヤジ氏も寄ってきて熱心に聞いています(^^;
オ、オ2、オ3「ふーん、そーなの!オレたちはそんなこと全然知らなかったし・・・」

うーん、「ちゃんとした情報」って大切なのですね。

図=マップ・規則

写真=看板 規定および建て看板に「”びく”を持ち歩くことはできません。」と明記してあります。これって以外と何ですが、変に効果的?です。上流部のC&R区間起点である川和橋の下にプールがありまして、釣り上った餌屋さんが数人たまっておりました。で、上流への河原にこの看板が3枚、でーん、と立っておりまして。よーするに「びく」を持っている彼らはこれ以上行けないのでした。 また、エリアへのアプローチにも林立しています。そのせいか、エリア内では30人くらいのうち、ルアー数人、餌2人であとはフライマンでした。
また、村役場下の「管理釣り場状」地帯には特設看板で「バーブレスフック」(表現は・・・ヒエリ?(失念)よーするに返しをツブして)を推奨しておりました。

布製の看板が風化したら・・・となりませんように。
写真=受鑑所!写真=管理釣り場状写真=アプローチの看板
上記マップの転載については、上野村漁業協同組合(0274-59-2111 上野村役場内)から快諾をいただきました。 日釣り \1,500 です。(1999/4/6)

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