| 1999/3/26 (金) 曇り時々晴れ |
| 利根川水系 W川 じゃじゃーん!とうとうゲストで登場いたします。伴竹バージョン、釣りバカ日誌のササキ部長の巻きみたいなもんです。おじゃまします。お初の今回は初体験の川で行きます。以前より気になってた川、関東ではメッカ的エリアのひとつ、ついに行きました。東京早稲田から120キロちょうどの道のりで、近くていいのですが、川の雰囲気重視傾向である私には町中(町でなく、人口13万人の都市)を流れているこの川は違和感はかなり強く感じられます。 川自体は水量もあり、水温も適当、水質もそこそこで条件は十分。名ポイントにはヘンリーズフォークばり(雑誌に書いてあった。)のとこもあります。 |
| 釣友R氏の教えに従いコンビニで入漁券を購入、地図をいただきエリア中心部へ到着(8時半、町中なんで渋滞にはまったので)。駐車場からひととうりポイント確認ということでゆっくり川下へ移動。プールには釣り人がちらほろ居ますがポイント自体が大きいのであまり気になりません、広くてのびのびできる川です。とあるプール対岸の葦際で初のライズを発見。堰のように大石が並んだ下流部でのライズ。石をつたって川の中ほどまで近ずき、ゲーム開始です。ライズまでは流れのスジが大小3本あり、かつ手前は巻き返しがあって逆メンディングが必要です。ライズは2,3分に一度の散発状態から始まり、ヒットまで2時間ひさびさに堪能しました。交換したフライは約20本。フライひとつにつき3流しまで、出なけりゃ石に腰掛け思案。これの繰り返し、あーでもないこーでもないのこの時間はどうしてあんなに楽しいのでしょう。結局#16ハックルひと巻きのソラックスダン(写真中)で採りましたが、ダンを食うまでヒット出来なかったというのが本音ですね。ストマックを見るとサイズ、カラーともマッチしてますが大方はイマージャーなんでしょうね。(ダンも食われてしまえば
イマージャーやスティルボーンみたいだけどね。写真ストマックの右上がフライです。) でも、釣れればやっぱしうれしいもんだ、初めての川でライズ狙いで、2時間かけて、、、、付加のついたいいヤマメ。 ハッチも盛んになってきましたが、ほとんど今日の釣りは完結してます。しかしまだ11時、気分をかえてさっさと別のポイントをさがしに移動。 |
| こんどのポイントはどプール(写真左)、護岸でかこまれた写真中央部でのもくもくライズ、ハッチは適当にありますが、さすがにダンではだめ。ふと足元をみると、ニンフがピコピコ浮上、水面でウイングケースをいからせてハッチです。ウイングをモコモコだして飛翔。このモコモコしている状態で結構長い時間流されたので、次のフライはフローティングニンフに決定。出ました。ヤマメです。 その後あちこち探索しましたがハッチもなくなりライズも起きず、午後2時納竿しました。帰り際地元のフライマンとお話が出来、この川の特徴を教えて頂きました。この会話がまた楽しいんですね。大満足の伴竹でした。ではまた(^^)。 写真下はヘンリーズフォーク似のポイント。 |
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どもども投稿ありがとうございます。 うううむ、ひとりでイイ思いをして・・・(お互い様?) 恒例の Flyday でも人が多かったそうで、うううむ週末は押して知るべし、でしょうね。 またお願いいたします。 XLV750R |