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1999/3/5 (金) 曇り時々晴れ・午後南風強し
狩野川水系・大見川
午前5時早稲田発、曇り温暖無風と先日に引続き「むふふふ」と現地7時着。水量は、ヤハリ大減水。昨年の台風の影響もヤハリ大で、一部淵は砂で埋まっていたり有名な某川橋プール上の瀬が広がっていたりしています。
ただし壊滅ではなく、大まかなポイント形状は変わっておらず逆に砂が洗われて良くなった場所もあります。何よりあの石のヌルが洗われており、滑りません。水も澄んでおり、活きて、います。
写真=瀬を狙う 写真=ライズ! 写真=堰堤落込みを狙う
まあ水温でも、と河原へ降りて何気なく水面を見ると「おっ、ライズ!」
沈石のヨレの向こうで「もっくんもっくん」とやっています。おい、朝一だぜ、水面を凝視しても何もハッチしていません。 迷わずティペット10x、#24オリジナル?EXボデイ・ミッジスティルボーン。降りた位置からばっちしダウンクロス。第一投、おわっヨレでドラグが・・・。第二投、フィーディングレーンがズレて無視。第三投、「よし!入った」 もくっ、キリキリギューン、と7.5寸ヤマメ v(^^)。ははは先週の厄払い完了!
私はもうお気楽。その後の数時間を2個所3尾の「花子さん」に奉げたのでありました。満に一つの「気の迷い」に期待して秘技の限りを尽くす「花子さん遊び?」。上から見ていた伴竹氏「フライが通ると、ちらっと上目遣いで一瞥。そんなの釣れないよ。その姿は異常。」
はい、私「ふらい廃人」。
写真=花子さん 写真=ライズ! 写真=ノビルに味噌で
一方の伴竹氏は朝一で超クイックリリース3連発。「だから、先週行かなかったから厄払いが済んでないんだよ」 氏は危機感を感じて?超気合が入ります。その後、瀬・堰堤の落ち込み等で#16相当ガガンボアダルトで爆釣。この人そーゆーの関係ないみたい?
午後4時過ぎくらいから突風が吹きはじめまして、花子さん遊び終了。まずめ時に堰堤落ち込みの筋3本から1尾ずつ。ガガンボアダルトと言うか、ホワイトパラダン#16。尾鰭の上下が赤い 7寸ヒレピン越年ヤマメとアマゴ。もう厄なんて、と思いきや帰宅後ビデオをチエックすると久々の撮影失敗が数カット・・・録画スイッチ逆(;;) まあ、Web作成上の問題だけだし、一応は魚画像あるし・・・。上の花子ライズはムービーでどうぞ。
写真=アマゴ 写真=ヤマメ 写真=ヤマメ
さて、このような超好条件にもかかわらずハッチが変です。とにかく虫が飛びません。水面上にはミッジアダルトの影すらありませんし、花子ライズの直下でも何の流下物も確認できません。 時々ガガンボが単独で飛ぶ程度で、コカゲロウは米大陸のベイティスのような鱗粉感があるダンを1匹目撃したのみ。花子さんは散発に流下するミッジのピューパ?(いずれにしても水面直下)を確実に拾い食いしている、という感じです。 これは台風で底が洗われてしまった影響でしょうか?
これから開く北関東方面が心配です。早春のマッチザハッチに異変あり?


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