| 1999/1/31(日) |
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イエローストーンのガイド Don Lindeberg 氏と都内某ホテルでお会いしました。
氏は私の英語版に対して最初にメールをくれた奇特な方?です。何度かメールのやりとりをしているうちに、今度「世界釣り博」で日本へ行くから会おう、ということになりまして。 私は英会話に多大な不安があるため?伴竹氏も同伴です。 緊張の初対面。気さくな紳士でした。(ホッ) 日本食は何でも好き、ということなので大衆酒場チェーンへ行ってヤキトリ、スシ、ヤキソバ etc. にてご歓迎。 |
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約2時間、興味深いお話でした。氏の本拠はワイオミングのジャクソンにあって、イエローストーンの西側にあたります。ヘンリーズフォーク、イエローストーンリバー、マジソン・・・聞いた名前の川がぞくぞくと、でみんな1時間以内のアプローチ!!! 各川の様子、ハッチ、テクニック、その他根掘り葉掘り(^^)。 で驚いたのは世界釣り博ではダ*ワのブースでイワイ、ニシヤマ両氏と・・・、またデモキャストで・・・とか言っています。各種ビデオ等の撮影にも同行したそうで、かつ何とあの芦澤氏とも懇意だったそうです。ん?何かこの方超有名人みたい。 芦澤氏については一言 「彼はキング。早すぎた。」 我々はUSA第二弾「ヘンリーズフォークどっぷり計画」を相談しました。やはりこの川はケタ違いに難しく、あそこで魚をゲットした場合には「いい日に恵まれてラッキーだったね」と言われるんだそうです。(腕っちゅうのは必須条件) まあチャレンジすることは止めないが1日か2日にして、あとは天候・水況・ハッチ等の情報(日単位)に基づいて我々プロの選択にまかせなさい。あなたの貴重な休暇だよ。シルバークリークは他に場所が無いけど、ここは車で30分以内で・・・ 超説得力・・・我々は別れ際に「では次回はイエローストーンでお会いしましょう」???。 氏の名刺には Marketing Director の肩書きが・・・うーむ、うまく乗せられた(乗りたかった?)。日本人ガイド4名もいるそうです。また日本語の Web もあってシーズン中は週刊(ほんとの)フィッシングレポートを出しているそうです。 リリースに関しても話しました。丁度私がノーキル続編を作成中で Just Do It !! (話題が重いので時間が・・・) えーと、フライ用語が多いですから私にもなんとか?(伴竹様大間違いは添削してクダサイ)。情報爆釣りということで。(我々が釣られた?) |