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1998/11/01(日)
丹沢ホームフィッシングエリア(通称:札掛)、晴れ・暑いくらい
久々の管理釣り場です。今回は某ト*ウトショップ主催のワンフライ・トーナメントに参加しました。各自に1個ずつのフライが支給され、フライをロストするまでの数を競います。ロスト後もマイフライ使用可で大物賞もあるそうです。支給フライの改造は可能(削るのは良いが、付加するのはダメ。ったって、バイスもマティリアルも持ってきてませーん。)
参加人数40名ちょい。
さーて、緊張の支給フライ頂戴。袋に手をつっこみ、フイルムケースを取ります。ヤリ!「エルクヘアカディス#14?」お得意であります。伴竹氏は#12?CDCソラックスダン。
こりゃイケルぜ!?
写真=さて、フライは? 写真=支給されたフライ 写真=見たような・・・
まあ、とビールを飲みながら支給フライのハックル下部をV字カット。フロータントを塗り、ティペットは安全の5X。昼メシまでの約2時間のスタートです。
おわっと、一応プールには既に割り込む余地なし。ううむ、と見ると区間の最後尾、よーするに堰堤落ち際のチャラ部分には人がいません。伴竹氏とアイコンタクトにて、よーするに竿抜けポイント?へ。
ははは、魚影発見。一応「ぼ」ではカッコがつかないので真剣に狙います。「モクッ」空振り、フッキングせず!秘伝反則技・ダイビングカディス・モーション(よーするに沈んだのを逆引きアクション)。はい、まずゲット(^^;
一応ゲットしたので、後は安心して正規のドライ?で狙えます。ヤル気があるヤツを探して(サイトフィッシングの基本です)計4尾のニジマス(最大38cm)ゲット。
ふと脇の分流を見ると「おっ、ライズ!」。緩やかな流れの浅瀬でヤマメちゃんがクルージング・ライズをしています。 うーん、ミッジをぶち込めば一発なんだけどなー。
余裕?のハンデ戦、ワザと15YDくらいの距離を置いてクルージングサイクルを読んでキャスト。「もくっ」へへへヤマメちゃんゲット。7寸半のハバヒロです。パーマークもきれいで、しかも何とスポーニングカラーに。11月ですもんね。(ちょっと複雑・・・)。
けっこう真剣に狙って、2尾のヤマメを追加して計6尾で12:00終了。
結果? ははは何と優勝してしまいました。伴竹氏と6尾同数ですが、私ヤマメ2、彼イワナ1、でその差が順位だそうで。 賞品にレ*ュ−のロッドをもらってしまいました。(^^)
一応優勝者のコメント「管理釣り場も竿抜けです・・・?」
写真=毎度ごちそう様です 写真=ワイワイガヤガヤ 写真=エリア下流部
表彰式の後は毎度お楽しみ福島シェフの本格的アウトドア・ランチ。ぶ厚いステーキにパスタにホタテに・・・超ゼイタク、超ウマイ!
酒も入って日差しも暖かく、イイ気持ちで結局また釣りを・・・。今度はミッジでライズ狙い。やはりライズしているヤツは居残りなのか、いいファイトをします。 8xに#22に7f9#2で40cmだとスリル満点。
けっこう本気で熱中してしまった証拠に、魚の画像が無い・・・・(まあ、比較的キレイと言ってもそこは・・・)。そうだ、伴竹氏のワンフライは最後にはCDCミッジピューパ状に変身しておりました。(彼も本気)

さて、このエリア。フライ専用区間になっており、下流部は堰堤間がほぼ自然渓流状態(日本の、ですから荒れていますが・・・)。オフシーズンならばそこそこ楽しめます。


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