| 1998/07/11(土) |
| 山梨県・桂川 くそ暑い日が数日続き、こりゃ完全に夏休み・・・と思ったら、急に気温は下がるし、恵みの雨は降るし、外はどん曇りだし、で 14:00 思い立って早稲田発。 予定どおり 15:30 には身支度も整えて川辺に。ううむ、相変わらず河川改修がお盛んで・・・。ただ、増水澄みで期待は多大。 両岸は完全に護岸で、タラップで下降します。ハイパー・リバーと言うよりは、雰囲気最低。川底は溶岩質の岩盤で、迸る水は侵食によって深みを形成し・・・が、そこも砕かれてチャラチャラ瀬に・・・。 砕かれた溶岩は砂礫となって深みを埋め・・・が、そんな所にも梅花藻が根づき、ポイントを形成しつつあります。もう少し水深があったら・・・です。 相変わらず水質は良好15℃。川面を凝視して周辺視野を狭くすれば、そこは別世界? ウマクすれば花子ライズに遭遇? |
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まあ、そんなウマイ話はあるハズもなく、どーせイブニングの短時間さ、と瀬を狙います。 竿抜けの小さなスポットからバクッ、ギューン、ピョンピョンと元気なファイトを見せるのは、 桂川名物「へらぶなレインボー」7寸ちょいながら驚異的な体高です。 稚魚放流が育ったヤツでしょうが、この感じで35cmくらいになったら、そりゃスゴイことです。が、しかし今だにレインボーでは遭遇したことがありません。(アマゴなら・・・) どうも目立ったハッチもなく、当然ライズもなく、ザラ瀬の梅花藻脇のタルミで同寸を1尾追加。(いずれも#14エルクヘア・ソラックスダン茶) そうこうしていると早まずめ時。じっと待ちます・・・。ヒゲナガがちらほら、手にもとまります。ホレ、ホレ・・・・ 始まったのは「ぴちょぴちょ」ライズ。超チビばかり・・・。真下にいるのに流下物確認できず・・・。大物ライズせず・・・で終了でした。 まあ、顔を見た、ということで。 忘れておりましたが翌朝は両腕に20ばかり「カイカイ」虫さされ。この時期はブユにご用心。刺された時は何も感じません。(長袖を着ていたのですが、よーし、とつい腕まくり・・・) 今回は子供のASPカメラを借りて行きましたが、この有り様です・・・早くムービー直れ。 |