| 阿寒湖・番外編 (その1) 初日の夕方、某あんちゃんの長時間ファイトの後聞こえてきたのは右の歌でした。 (しもちゃん、某あんちゃん共作) 一発でワカリました。目撃者しもちゃんによると、スローリトリーブのモンカゲニンフを横咥えでひったくったそうです。 実は某あんちゃんは、まだ早い時間に阿寒湖最初のヒットを「 スレ! 」で飾っており(当然アメマスでなく鯉様=「 根掛かりかと思ったよー 」だそうです)、最終日6/28の朝まずめにも「大うぐい」をゲットしております。 文句無しに 「外道大王」 決定! |
「鯉」 (松山千春/恋) モンカゲ巻くのに疲れたみたい 嫌いになった訳じゃない モンカゲニンフ巻いておくは あなたはいつものボッケの前 今度阿寒に来たとしたら アメマスなんか狙わないわ たけど今度はニジマス狙い ウグイなんかは釣りたくないわ アメマスはいつも待たせるだけで 釣り人はいつも待ちくたびれて それでもいいとなぐさめていた それでも鯉は鯉 それでもいいとなぐさめていた それでも鯉は鯉 |
| (その2) 出発前日 しもちゃん 「 どんなフライ巻けばいいのー? 」 某あんちゃん 「 モンカゲだよモンカゲ 」 私 「 900BL#8が基準で、パラダンとかソラックスダンとかCDCとか超浮力超視認型 」 ところが現地でしもちゃんのボックスを見ると、#12サイズばっかし。 私 「 これじゃ、エルモンヒラタくらいだよ 」 しもちゃん 「 いや、前夜に#8フックをバイスに付けたんだけど、何か躊躇しちゃって・・・ 」 ちょうどモンカゲスピナーが漂っていたので 「 ほれ 」 と見せると しもちゃん 「 ・・・・・・フライ・・・ちょうだい 」 私 「 現場売りは時価となっておりまーす。 」 (その3) その晩、宿にて しもちゃん は持参のツールでタイイング。 今度は躊躇せずに#8フックを固定しまして。 ハックルケープを手にすると、指先はごく自然にいつもの部分へ (クセが付いてと言うか、良く使う部分で折れ曲がります)。 私 「 その倍の長さがいるよ。それじゃハックルはゲイプより短いぜ。 」 しもちゃんは、まだまだ遠慮気味です。 傍らで我々のスタンダード・ボックスを見ていた札幌のキンタさん 「 #18 なんてミッジは使ったことが無い・・・ 」 我々 「 ・・・・・ 」 しながらミッジ・ボックスを渡すと キンタさん 「 ・・・・・ 」 |