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渚滑川・番外編
写真=同行4人衆 写真=滝の上町俯瞰 写真=名残の芝桜
5人連れの遠征です。2名は大暴風雨寒波人間、私を含む3名は晴男。約1名ほど能天気男がいたためか、全日程快晴!(行き過ぎ)
地元滝の上町と、名物芝桜。あとC&R、あと・・・。

町の入り口あたりに洛陽の滝という古来からの遡上止があり、ヤマメ(5、6月禁漁)、アメマス等はその下流域の本支流のみです。 この滝の下流域本流最上部の8Kmに最初のC&R区間が設定されました。 平成9年より町から上流の16Kmを追加して計24Kmとなりました。上流部は本来イワナ・オショロコマの世界でした。
下流域のポイント間は魚が居付けないザラ瀬が数十m続き、そしてまたポイント、というように連続していません。 ちょうどNZのウイルダネスがそうでした。NZではそのポイント毎に超大型魚が1尾いるかいないか・・・(超巨大ポイントでは複数棲息している場合もあり)という感じでした。
まさに自然界の分布とはそんなもの、なのでしょう。
ですから、毎年(毎週?)とかで放流しないかぎり、キープしてしまえば・・・・です。

滝の上町では、下水道の整備・稚魚放流の検討、等々努力しているようですが、C&Rそのものが漁業権等に基づくレギュレーションでなく協力依頼、という形でしかないためか、効果は今一つという感じです。
渚滑川がタダの放流ニジマス釣り場となりませんように。本末転倒ながら私は釣行を控えるか?・・・・とか。
写真=キャッチ 写真=阿寒湖 写真=阿寒湖(遠くでキャスト)
キャッチ!はいポーズ!5人寄ればワイワイ賑やかですが、時には収拾が付かなくなる時も?まあ、そこはオトナ・・・・。

写真上中央・右:阿寒湖です。渚滑ではモンカゲがスーパーハッチしたし、連日天気はいいし、ということで「もしかしたら・・・」と淡い期待を 胸に片道180Km(3時間弱)を。
こちらも大減水で強烈な日差しとともに、右の写真は何か「ボーンフィッシュ・フラット?」。が、モンカゲがちらほら飛んでいます。
おお、と待ちましたが、どうも岸寄りの温泉が湧く浅場(水温13℃)からしかハッチしません。「アメマスがはしゃぐ」にはまだ早すぎたようで。課題が残ってしまいました・・・・??。


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