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1998/06/05(金)− 06/08(月)
北海道・渚滑川
C&R区間が設定された、という話を聞きスッ飛んで行ってから今年で4年連続になります。
なにより「そうか君達はニジマスでなくレインボーだったよな」とブッたまげたのでありました。
写真=川の風景 写真=川の風景 写真=川の風景
上の写真、イイ雰囲気ですよね。
例年は阿寒湖を引っかけて6月末に行くのですが、今年は季節が半月早い情報とフランス・ワールドカップ?と同行者等々の関係で早くなりました。直前まで低温という事前情報も何のその、全日程快晴!という異常気象?も手伝ってか到着日の午後はモンカゲのスーパーハッチ!
しかし、大減水(例年の半分)と原因不明のニゴリによって、”う”のライズもなし。
写真=ギンギン 写真=ギンギン 写真=ストマックの中身
夕まずめは連日ヒゲナガのスーパーハッチなのですが、ホントに見えなくなる寸前まで目立ったライズがありません。かつけっこうシブイ。
写真上左:竿抜け・手前側の本流でない落ち込みに定位し、巻き返しのモンカゲ・スティルボーンおよびシャック!を食っていたヤツ。写真上右がストマック、私はあまりストマックをやらないのですが「コイツのは絶対見てやる!」とネバリまして。けっこうバシッと飛び出して食っていたのですが、最初は何だか判りませんで。!と気づいて#10パラダンをタイミング投入にて一発!。口元に古傷があるギンギン35cmでした。
写真上中央は夕方瀬の真ん中から#8ヒゲナガ?に出た同寸。やはりギンギン!
写真=ワイワイ 写真=オショロコマ 写真=大うぐい
初北海道の者がいて、魚種追加のためちょっと支流へ。ここは山オヤジ氏が非常にヤバイ所であります。
全員で固まってワイワイ、「くまさんにでああたー」と歌いながら・・・。でも釣れちゃうんです。
写真上中央:某あんちゃんの7.5寸オショロコマ(この規模の川では最大級でしょう)。
アノ角を曲がるとキットいいポイントが・・・しかし・・・と悩みつつ、なぜか奥へ奥へと。ただ、この釣りは15分もやれば十分。ほんとうに種の存続を危惧します。山オヤジ氏のみが頼り?です。
写真上右:名物渚滑大うぐい。ハッキリ言って河口湖のニジより引きます。関東近辺ならば大スター間違いなし!バコ、ギューン、「おお、スゴイ引き」ネットに納めて「アレ?・・・」渚滑初挑戦の洗礼です。

今回は大減水のためか極端に魚影が薄く結果は芳しくありませんでした。(大外道以外は)
残念なことに、「C&R区間なら魚がたくさん居る・・・」とビクやクーラー!を持った釣り人が押しかけた時期があった、という話も聞きましたし、年々状態が悪くなっているのも感じております。
川そのものや周辺環境はあまり変わっておりませんので、C&Rの浸透と、あの「どっかーん」と突っ走るレインボーの復活を願ってやみません。

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