| 1998/05/22(金) |
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福島県、阿賀野川・伊南川水系、快晴気温何と29℃。くそ暑い。 ちょいと遠方へ、ということで1泊1日(前夜車中泊)。愛車オデッセイは自作の補助マットによって大人2名が快適に眠れます。 PM9:30東京発・12:30西会津着、乾杯の後爆睡(酔?)。 快適に目覚め、初見参の飯豊連峰O川へ。けっこう有名な川なのですが、規模・雰囲気ともに、どーも「よっしゃ!」という感じではありません。 が、小堰堤の落ち込みでライズ発見!まあ一応かまっておこうか、と挑戦するも非常にシブイ。 伴竹氏が巻き返しのタマリで一応イワナをゲットするも、「うーむ、こういうのじゃないんだよな」。そのうえ、呆れるくらいの快晴でくそ暑い。こりゃいかん、ということで帰りも考えて只見経由で伊南川方面へ大移動。 途中に有名な川がいくつかあるので、ちょいと覗いて状況が良ければ手を出して、ということに。 |
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上流部は超悪場でザイル・泳ぎの世界と聞くS川。下流部でも・・・と行ってみると林道から50m下、垂壁に守られた冷たそーな水はとうとうと流れ・・・失礼しました。 お好みの渓相のKT川、ちょっと水温が高いか、と言いながら瀬をたたく伴竹にアタック。よっしゃと本気で狙うと、白泡の中からパシ!・・・・・既に”う”モードでありました。 |
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さて、まずめまでの本命KI川。狙いどおり水色良く、樹木で陰になる区間・場所を狙います。#12エルクヘア・ソラックスダンにて小型ながらイワナ3ゲット。伴竹氏もイイ出方でゲット。よしよし。 ここで良くやってしまうのですが、ビデオカメラの録画スイッチ押し間違いで、魚の画像が撮れていない。結果本号は風景写真のみとなってしまいました。(”ぼ”だったクセに嘘つくな、は誤解です。) イブニングライズ狙いで伊南川上流部へ移動。おお虫がぶんぶん飛んでる。#16大のカディス、そして巨大なオオマダラのスピナー、岩には綿飴状態のガガンボ・・・。期待は高まります。ムシシシ(^^)。 が、しかし何と何とこの後1度のライズも発見することなく、おしまい・・・・。 何でだろ、????? |