| 1998/05/03(日) |
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宮川水系、雨後曇一時晴、水温12℃ 前日ゼイタクは言わなかったのに、夜間に大雨。高原川は近寄りがたい爆流に変貌。 さすが?槍・穂高・笠といった北アルプス秀峰を源流とするだけあります。 伴竹氏のカーティス・リバーへ移動。まだ薄濁り増水ながら、午後には期待できる程度。 さすが地元!では減水するまで山菜ウォッチングを。新緑まっ盛りです。 |
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私の到着前に伴竹氏が釣ったイイ魚 上中央=♂9寸、宮川水系の典型だそうです。ブルーバック、色白、赤い朱点が印象的。 上右 =飛騨川水系の典型だそうです。オレンジの朱点、丸いパーマークと側線部が帯状。 |
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今年は雪が少なかったせいか、コゴミ等みんな旬を過ぎています。もうタケノコのシーズンだそうです。山菜は根こそぎ取らず、旬のものを間引くように、その時食べる分だけ分けてもらう、のが基本です。 写真上中央のタラは1番芽を取られた後の2番芽ですから、取ってはいけません。(木が枯れてしまいます)何とかミヤマイラクサ(アイコ)と、ウドのキンピラでツマミを確保。(写真上右、うまい!) |
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山菜・ビール・カップラーメンで大満足。水も落ち着いて、さて出陣。 2.3アタックがあったものの、どうも不調。諸般の事情で早あがりの伴竹氏と別れて、夕刻。ライズ発見!かなり浅場で開けているので(写真上左)、私としては珍しくひざまずいてストーキング 散発ライズ、例によって時折ミドリカワゲラ。満を持して9X、#20CDCガガンボ、でノットをひとなめ、ゆっくり締めておりますと、どやどや・がやがや、と5人のルアーマン(女性含)乱入。 背中のオーラ効果無し!接近10mボッチャン・カリカリ・・・でっかいスプーンを。(そりゃオレの目の前はいいポイントだよ) 温厚な?私もさすがにプッツン「バッキャロー!てめーらマナーを勉強して出直して来い!」 アウトドアの基本は、他人の邪魔をしない事、と心得ます。 で、当然ライズ停止・・・しかし待つこと30分、ライズ再開! が、非常にスプーク。 チャンスは1回のみ。集中のL字キャスト、決まった、出た!フッキング! が痛恨のバラシ・・・最低。 幸い、まだイブニングライズには間があるので移動。おっ、ガガンボが出た、と同時にライズ2発!#16エルクヘア・ソラックスダンに出たのは、ネイティブに近い?アマゴとイワナ。 両方ともヒレピンで、尾鰭の上下端が赤いのが印象的。特にアマゴの体高は見事でした。 ああ、これで気楽に帰れる。(実感) |