| 1998/05/02(土) |
|
高原川、曇一時晴、水温12℃ 帰省中の伴竹氏(氏は高山隣町産)と現地合流。前日の偵察で爆釣こいた区間へ行こうと言う。(うーむ、爆釣=教育的指導済、てことは偵察じゃないぞ!) が、行ってみると確かにイイ所。大きな丸石のフリーストーンとジンクリアな水はNZを思い出させます。よし、60cmクラス、はいないか。氏は今日はお客様をお迎えしたので、自分はガイド役に徹すると殊勝なことを。じゃオコトバに甘えて、と先行させてもらうも、やはりシブイ。 竿抜で1アタックのみ、で到着したのは思わず「おおっ」とうなったトロ瀬のプール。おっ、ライズ! |
|
特に目立ったハッチはなく、時々ミドリカワゲラ(#16−18)が飛びます。ライズは非常に散発。まあ、と#18ホワイト・パラダンを。・・・ 沈黙。 おろ 、と#18スティルボーンに変更。フライの脇でライズ! なにい!と良く見ると、何やら極小のダン?に食いついておりまして。ティペット9X、#22CDCダンに変更。今度は出た!が乗らず。をいをいシブイぜ。 気を取り直して、プール流込みのリッフルを。よし、出た。ギンギン・キリキリ、ふっ、「あらっ、バラシ・・・」しっかりビデオに撮られました。(写真下左) これがケチの付き始め。この後何と「8連続バラシ」新記録達成!(TT) この8連敗中に、分流の流込み大岩の脇でいかにもイワナの好きそうなポイントがありまして。私4流し、反応なし。「やっぱおらん」と本流へ戻ると、伴竹氏がキレイなアマゴをネットに納めてやって来ました。 氏は私の後ということで、所謂「シャッフリング・ダン」を使用しておりまして(私、これどーも好かんのです)。あの分流で出たということ。うーむ、半沈みの効果・フライの差を認識した次第です。(でもオレ使わんもんね) |
|
この後、車2台という機動力を駆使(入渓点・終了点)して広範囲に探り、連敗脱出、結果8連続を含む12バラシ8ゲット。その他乗らず多数。 すべて成魚放流物ながら、鮮やかなパーマークとそのファイトは血の濃さを感じさせます。 ヒレの下側の僅かなスレがおしい!これ以外は顔つきといい完璧。 さあ、明日はゼータク言わんから「ネイティブ・尺3寸でいいや」・・・? |